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2006年7月 2日 (日)

STAN GETZ-CHARLIE BYRD/JAZZ SAMBA

スタン・ゲッツっていうと何故か村上春樹を思い浮べる。今朝ボサ・ノヴァやジャズが聞きたくなって、レンタルショップで手にしたCD。

Getz1_1 ◇スタン・ゲッツ&チャーリー・バード/ジャズ・サンバ

北米でのボサ・ノヴァブームとなった記念すべきアルバム。「ゲッツのサックスが暖かいトーンで軽やかに歌う」と帯にある。

Getz2 tenor sax(ゲッツ)が軽やかに艶やかに歌う。ゲッツのsaxは「歌う」という形容が似合う。

クルマで図書館へ向かう時CDプレイヤーで聴いた。土曜の朝の寛ぎと軽やかさ。こんなに週末の朝に良く似合う音楽もめずらしい。

いままでジャズやボサ・ノヴァを頭や耳で聴いてきた。ときにはハートで聴いた。けれど今朝はカラダの芯に響いてくる。そんな感じになったのは初めてだ。この間、ジャスのライブを楽しんだけど、それから体質が変わったようだ。ジャズ体質になったのか。

新しい音楽ジャンルが増えるなら、歳をとるのもいい。楽器もいつかやってみたい。そんな夢がGetzのsaxを聴いてると湧いてきた。

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