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2006年12月19日 (火)

生きろ、生きろ、生きろ

ロナウジーニョ選手が日本の子供たちに宛てたメッセージ。

Image02303昨日の朝刊で一番輝いていたコトバ。

こころにシュートされたメッセージ。

ニッポンの大人の僕らたち。しっかりしなくては。子供を守ろう。

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コメント

チャーリーさん
ロナウジーニョは立派。彼の登場以来、「サッカーは楽しい」というメッセージを日本の子供たちはちゃんと受けとっているし。どうしても日本のスポーツ(に限らずですが)は「苦行」のイメージが美化されることが多かったですからね。で、我々日本の大人がなすべきことって、子供たちに「死んではいけない」と頭ごなしに説教したり、直接語りかけることではなくって、「あんなくだらない人間でも生きていける」ってことを身をもって示すことかな、なんて思ってしまいました。人生はくだらない、でもあんなくだらない人間でも楽しく生きていってる世の中って、それほど悪くないかな、と次世代に思わせるような、そんな生き方をしたいものです。

投稿: アリーバ | 2006年12月19日 (火) 23時22分

アリーバさんへ

ロナウジーニョの「生きろ、生きろ、生きろ」というコトバに彼のサッカーを感じたのは僕だけでしょうか?

好きなことを見付けて人生の喜びを手に入れろ、っと云っている気がします。

僕ら大人は、好きなことに夢中になっている処を子供たちに見せつけて、好きなコトにかまけて生きればいいんだと子供らに思わせたいですね。

きっと大人が詰まらなそうにしてることが、子供の夢を奪う特効薬の気がします。

投稿: チャーリー | 2006年12月20日 (水) 05時48分

チャーリーさん
そうですね、仕事を苦しそうに、つらそうにやっていたら大人の負けかもしれません。楽しくやりましょう。とりあえず外見だけでも楽しそうにしていると、後から本当に中身も楽しくなってくるらしい。いつも笑ってないと、笑顔をつくる筋肉も衰えるっていうし。そういうことで、いいのかもしれませんね。

投稿: アリーバ | 2006年12月20日 (水) 21時47分

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