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2007年2月28日 (水)

2月の終わりに-ホロスコープでは

今日で2月が終わる。そして明日から3月。

3月には土星Saturnと海王星Neptuneが180度の配置になるそうだ。(出典:『AERA English/2007April号』、鏡リュウジAstrological Messageより)

14年に一度らしい。今から14年前、君はどこに?

Photo_63土星は現実Reality。海王星は理想idea。理想と現実が衝突するマクロ・トレンドの3月。理想と現実の相克の3月。

占いは信じない。しかし天体の運行がはるか彼方、宇宙でなされてるのをイメージするのは楽しい。音もなく巨大な惑星が漆黒の闇の中を太陽の光を浴びて航行する。

そして太陽と天王星の接近ー。今の生き方を変えたい気持ちの高まりの暗示らしい。

春は出会いと別れのシーズンだ。

あらたな出会いが人生を変える。

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2007年2月27日 (火)

花粉症の対策はお早めに!

先週末あたりから本格化した花粉の飛来。オフィスでもクシャミする人が増えてきた。

「日経トレンディ」などでテストした花粉対策商品で使用してみて効果が実感できたものをお知らせします。

①内服薬:パブロン鼻炎カプセルZ (大正製薬)

お勧めポイント⇒1回1カプセル1日2回服用の手軽さ。効き目も穏やか。

②マスク:クリーンラインコーワ三次元型マスク (興和)

お勧めポイント⇒空気中の微粒子99.9%カット。口元の空間をキープできる立体構造。隙間をガードする工夫あり。

目薬などは安いものでOKだそう。お勧めはゼファーマ「AG EYES」。

特にマスクは安易に選ばず、工夫をこらしたものを試すと面白い。中には鳥インフルエンザでもOK・・・というものあり。

凄い時代になってきた。

あと過し。どうぜ辛抱するなら楽しんでいきましょう。

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2007年2月26日 (月)

ブラボー! マーチン・スコセッシ監督

映画『ディパーティッド』で、アカデミー賞監督賞、作品賞、本当におめでとうございます。

あなたがアカデミー賞を今まで受賞しなかったこと自体、異常でした。やっと本来あるべき評価が与えられ、世界中の映画ファンは喜んでいます。

七十歳を超えてなお映画に捧げるそのスピリット!

私たちはどれほど勇気づけられることか・・・。

次回作はいよいよ遠藤周作の『沈黙』の映画化。日本でロケするなら、おっかけしますぞ。

これからも素晴らしい映画をどうか造り続けてください。それを心から祈っております。

◎以前スコセッシの記事を書きました・・・⇒ 

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2007年2月25日 (日)

1℃の夜明け

久しぶりの夜明け。日の出は確実に早まってる。

Image001Denny'sでトーストと珈琲で朝食をすませ、本を読んでた。

ふと面をあげると朝焼けが。海へ急ごう。

Image003雨で大気中のダストが洗い落とされ空気が澄んでいる。

漁港の岸壁に沿って歩く。

Image006_1漁船のエンジン音が心地よい。

一日の始まる音がする。

また新しく一日が始まることにただ感謝。

今日は100%の日曜日を過してみよう。

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2007年2月24日 (土)

野毛小路 三陽ラーメンの夜は更けて

夜は、みなとみらい(横浜)で仕事が終わった。

Photo_59桜木町駅の傍にある贔屓のラーメン屋さんの親爺さんの顔がみたくなった。

Photo_60三陽ラーメン。もう十数年のつきあいになる。8時過ぎというのに店内は大賑わいだった。

狭い店内が楽しいさざめきで揺れていて、心地いい。

ネギ炒め、餃子、ラーメン。そしてビール1本。匿名になってカウンターで時を過した。

親爺さんは目を細めて喜んでくれた。ボクは「子供たちが大きくなってなかなか来れなくってね・・・ 」と告げながら、また来よう、と思ってた。

温かい気持ちで週末に。

Photo_61Photo_62あやや も あゆ も、大都会に疲れたら、お忍びでおいで。

お化粧落として、肩の力を抜いてたまには匿名になって。

都会に疲れたあなたにー身体を癒せるいい週末を。

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2007年2月23日 (金)

雨の金曜日

雨の金曜日。一週間の疲れを雨は洗い流してくれるだろうか?

昨晩は新橋で前の会社のOB会。

十一年前に飛び出して何とか生きている自分。考えてみればこの十年は日本にとっても大きな変化に見舞われた十年だった。

Photo_58失われた十年というが、ボクにとっては見出された十年。プルーストの『失われた時を求めて』に倣えば、新橋の焼き鳥屋で突然、十数年前の記憶が甦った。うんとたくさん苦労してきて良かった。

今は前よりもしっかり、ぶれずに生きている。

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2007年2月22日 (木)

ティーカップでお花見を

はちみつコンフィチュール「」を開封した。

Photo_54Photo_55の色よりも濃い色ーワインのロゼを濃くしたような合い。

ティーカップに入れお湯で溶く。

Photo_56水中花のようにの花があらわれる。

の香り。口に含むと香ばしい甘みが口内に広がる。

Photo_57 2月22日(木曜日)の朝。

今年最初のお見。ティーカップの中はもう

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いつもの一日。

人間ドックで身体を診てもらった。

致命傷なし。しかし方々に課題あり。人間ドックが嫌いで数年ぶりの受診。いまは倒れられないーそういう心境だったので、全ての結果を医師が説明してくれる時に淡々とした心境だった。

方々の課題は見過ごさずメンテナンスしよう。

今日は次男坊がインフルエンザから立ち直った日。家で十時間も期末試験の勉強をしたという日。

今日は長男が合格した滑り止めを捨て、本命の大学の合格発表を待つことを決めた日。

今日は我がロバート・デ・ニーロの来日を知った日。

いつもの一日。かけがえのない一日。

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2007年2月20日 (火)

神の河 

「かんのこ」と呼ぶらしい。

昨晩渋谷で大学時代の仲間三人で集まった。そこで友人の頼んだ麦焼酎。鹿児島の湧き水がその名の由来らしい。

大学を卒業してからの長いドラマが融解し、皆学生時代と同じように、映画・芸術・国家について論じた。違うのは、大学時代は将来の日本を背負って立つ天才たち。今や地に足つけた大人たち。

生きる。生きている。ただそれだけで凄いことーそう静かに思った。

神の河ー。麦焼酎が一本空いて静かなお開き。

神々の粋な計らいを感じた。

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2007年2月19日 (月)

はちみつ 桜のコンフィチュール

はちみつの専門店で面白い商品をみつけた。

桜のコンフィチュール。桜の花を使ったもの。

やさしいピンク色がいかにも春の雰囲気。渋谷の東急東横店の地下にあるお店でみつけた。小さなスプーンで試食をさせてくれたので、購入。店員さんが「小田原の桜なんです・・・」と耳元で囁いた。

うまいなあ。この売り方。

次男坊がインフルエンザに。予防接種をしてたのに、体力が弱ってたらしい。

家で寝ている次男坊に「はちみつ」をお湯で溶かして飲ませてあげたい。

本当は、本命の彼女から貰ったチョコレートのお返しに、こんなのがあるよっと教えてあげたかった。

恋をするなら、まず身体を鍛えなおせよなあ。

心配かけるなよなあ。

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2007年2月18日 (日)

雨の日曜日 図書館で過す

雨の日の図書館。窓の外の雨を見ながら本を読める環境。

雨の日は静か。館内も朝のうちは出足が鈍い。

いつもと同じような日曜日を過したい。いつもと変わらぬことをしたい。そういう一貫性に助けられる時もあった。

今日は少しゆったりと本から本へと浮気してみよう。雨の日にそういった過し方は心地よい。いつもの窓際のお気に入りの席につけた。向かいは女の子が受験勉強をしてる。

2月の雨の日曜日はそのように始まる。

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2007年2月17日 (土)

Windows 世界を客観的にみる

いまWindows といえば Vista。だけど、それにしても「Windows」というネーミングがいい。

Photo_52窓辺に立ってみる風景。

その風景に窓枠を添えて写真に収める。

世界はそこにある。その客観的な視点に立つ。

Photo_53宇宙船から地上をみるのも同じか。

地上のさまざまな営みから少し距離をおいてみる。

世界をみてる自分をみてる。

 今日の印象に残ったコトバー。

There is only one corner of the universe you can be certain of improving, and that's your own self.

確かに改善できる場所が宇宙の片隅にひとつだけある。それは自分自身だ。-Aldous Huxley (オルダス・ハクスリー 作家)

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2007年2月16日 (金)

花も嵐も強風も乗り越えて

今日は快晴。

素晴らしい日の出をみることができた。

一日の始まりにユングの言葉(だったと思う)を思い出した。-「あなたはあなたのことをする。わたしはわたしのことをする。」

今日一日、ボクはボクのことを精一杯しよう。

あなたはあなたを精一杯に生きてほしい。

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2007年2月15日 (木)

一寸先は光

Jwaveの「Wake up TOKYO」を聴いていて出会ったコトバ。

一寸先は光。

闇を見詰めるな。意識を光の方へ。いい言葉だな。

Power your Morning ⇒ 

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サンフランシスコ コッポラのワイン

数年前。サンフランシスコを息子と二人で旅した思い出。

12歳の息子と二人乗りのレンタル自転車に乗り、ゴールデンゲート・ブリッジを渡った。対岸サルサリート。愛らしい町。アイスを食べた。フェリーに乗った。潮風に吹かれ食べたクラムチャウダーの味。

映画の舞台の街。マックイーンの「ブリット」。ヒッチコックの「めまい」。ダスティン・ホフマンの「卒業」・・・。

明日、仕事の合間にフランシス・コッポラのワインを探そう。受験の息子との思い出。ゆかりのワイン。

イタリア人の家族の食卓がボクの夢だった。コッポラの映画にあるように。

昨日コッポラについて書いたので・・・ 

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2007年2月14日 (水)

吉報

携帯に息子の声が。明るく弾んでる。

Photo_51緒戦の勝利。おめでとう。

明後日から二連戦だね。

君の最後の健闘を祈ってる。

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春の嵐 その時にも

鳥たちは大空を舞っているのか?

今日はバレンタインデイ。

Photo_50地上ではチョコレートが舞う。

恋愛の現役ーわが息子たち。

今日は男性は仕掛けられる日。

その戦果や如何に?

 

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2007年2月13日 (火)

スマイル マークが空に

Photo_44 渚には親子が春の海にたわむれていた。

Photo_45 空には・・・。

Photo_46Photo_47 スマイル。

スマイル。

Photo_48

幸せの色。

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2007年2月12日 (月)

Paris Robert Doisneau

1950年。パリの恋人たち。

Kiss時よ とまれ

君は美しい そうゲーテはいった。

Image022_6パリの街角で

恋人たちは永遠に佇む。

Image023_6彼女の手がすべてをあらわす。

真実の感情を。身も心も委ねる至福。

Image024_5愛なくして芸術は生れない。

つかのまの永遠。

もうすぐバレンタインデイ。

心待ちにする恋人たちに。

そして未来の恋人を待つ人に。 

この写真を。

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光が強くなった

昨日の昼間、マグリットの描く雲をみた。シャンパンのグラスを掲げれば「心の琴線」という絵に。

Image02200_2Image023_5一日中図書館で過ごした。

たくさんの活字が眼から身体の中に入った。疲れた眼を夕方の雲が癒してくれた。

日没の時間が遅くなった。日照時間が長くなってる。

こうやって春に入っていく。

長男の受験の一週間がはじまる。

この一週間で勝負は終わる。

そして本当の春になる。

 

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2007年2月11日 (日)

後方視界を広げる

クルマの後方視界を広げるために、ミラーを探してた。硬質プラスチックに金属メッキ鏡面処理した幅380mmの商品をとりつけてみた。

Image022_5左後部の死角はほぼ解消された。

曲面鏡に慣れが必要だ。実際より遠くのものは小さく、近くのものは大きくみえる。

明方からテスト走行した。いい感じだ。

おまけは搭乗者全員の顔をみれること。まっいいか。

左に車線変更する時の危険を、少しでも減らせたらいい。

ついでに、人生の「視野」も広げよう。

安全に。快適に。

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2007年2月10日 (土)

TBS 社員食堂

お昼は赤坂で贔屓にしてるラーメン屋「赤坂ラーメン」にした。

ラーメンを食べ通りにでると、これから商談する方とバッタリ。「偶然」。お昼がまだというので付き合いましょうということになった。

TBSの社食に連れてってもらう。

Photo_43こんな入館証をつける。入口横で「華麗パン」を売ってた。華麗なるテレビ局。テレビは日本国の芸能部なのだ。世界で一番テレビの好きな国民なのだ。

高層階の社食でTVの捏造問題などを話しながら、商談も済んだ。

人間は一寸先も予測できない。お昼にTBSの社員食堂で珈琲を飲んでることをラーメンを食べている時には予測しなかった。

隅で眠ってる女の子がいる。ここなら安心なんだね。

動いていると面白いことにぶつかる。

そういう「偶然」が「必然」をつくってる。

昔、寺山修司が「書を捨てよ、町に出よう」と云った。映画もつくった。今の若者はとっくに書を捨ててる。街にも出なかったりする。携帯を手鏡のようにみつつ、親指を動かしてたりする。

携帯でメールしながら町を歩く人がとても多くなった。

携帯でなく前をみて。現実が来るよ。

目の前に「偶然」と「必然」がやってくるから。

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2007年2月 9日 (金)

捏造問題

たくさんの捏造がある。

TV局は孫請けが悪いって云う。下請けに造らせたのはTV局。だから責任は末端に?上前を跳ねておいて。番組つくるのがTV局だと思ってた。

ラクして儲けてると、頭がシャープでなくなることがある。

国会でも「あのコトバ」を巡って攻防が。聞くに堪えないコトバ。誤解を招く愚かなレトリック。政治家がコトバを操れなくてどうする?それが許しがたい。けれどキャッチコピーのような「あのコトバ」。誰かが小さな創作をしていない?発言録を読んでいて疑問が湧いた。

そのコトバを皆が利用してる。目的は別のところ。マーケティングでは「溺れた犬は叩け」と云う。

捏造は、どこにも忍び込んでる。

大切なことが置去りになっている。日本の大切な局面に。

Photo_42あら、ぺこちゃん。

こんなところに。元気そう。

あの社長さんはね、「ぺこ人形」って君のことを云ってた。

「ぺこちゃん」って云って欲しいと思った。

結局、コトバは正直者。愛あるコトバかどうか、よ~くわかるさ。

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2007年2月 8日 (木)

私立大学 受験本番!

いよいよ長男の大学受験の本番だ。

昨日今日明日、三連戦の長男は、意外にも淡々としてる。(ひょっとすると大物か・・・。)

海辺の町から都心まで一時間半かかる。親バカは、都内に宿泊のPhoto_40 場を確保した。今週三連戦、来週三連戦。随分受けるね。どこか希望の大学へ合格することを願う。

本人が希望する大学に入れれば。ただそれだけでいい。

気負っているのは親の方。

Photo_41淡々と実力を発揮して、次のステージに進んでほしい。

どうも仕事に実が入らないなあ。

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2007年2月 7日 (水)

マイケル・チミノ(映画監督)のこと

「ディア・ハンター」や「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」の監督マイケル・チミノのことを知ってる人が少なくなった。

昨日、映画の好きな人たちと話しててそうだったから、少し驚いた。

アメリカのマスコミもまたバッシングする。そうやってハリウッドから追放された男。マイケル・チミノ。

彼のことを、若い人々に伝えておきたい・・・。

そう思って書いた文章があります。興味がおありならばこちらへ⇒映画甲子園コラム

どの時代にも悲劇はある。いま、知らず知らずにそういう悲劇に加担していないか考える。正しい判断によって行動を起こすには、自分に豊かな情報収集力と情報分析力が必要だ。

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2007年2月 6日 (火)

神楽坂で日本酒を

昨晩は神楽坂で遊んだ。

昔の花柳街だった神楽坂は、ちょっと路地に入ると静かな佇まいが残ってる。

親友と静かなお酒を楽しんだ。お店の名前は伏せるけどお子ちゃまやお嬢ちゃまのいないお店はいい。

そのお店で2合くらい飲んでから、蕎麦を食べに別の店へ。夫婦が切り盛りしてる店。その夫婦がいかにも夫唱婦随という感じでよかった。せいろにかき揚。冷酒を少々。

気取った店が増えたけれど、おじさんの目は節穴ではない。

こちらはしっかりみてる。なにが面白くて好ましいかを。

今年はTOKYOの下町を探訪しよう。親友と話がまとまった。

少ないお酒を少ない予算で楽しめる・・・そんな親爺になってやる。

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2007年2月 5日 (月)

花粉症の対策はおはやめに

昼間の陽射しが強くなって気温もあがる。風は冷たく強いが春は近い。眼に予感が・・・。花粉だ。

日経トレンディで花粉対策のGoodsを取上げていたので、早速メモ。幾つかの商品テストを経て◎印の製品をマーク。

マスクと目薬、内服薬などを購入した。明日からはマスクをしよう。

一番ほしかったスプレーは近所になかった。どこかで見つけて使ってみたい。

部屋の中の花粉を無力化する新兵器。

とうとう花粉との戦いは、科学技術を動員した戦いとなった。

マスクには「鳥インフルエンザ」でも大丈夫と謳われてるのがある。でもね。ちょっとやりすぎだよ。オーバースペックです。

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2007年2月 4日 (日)

癒しというコトバ

1994年にon airされた飯島直子さんのTVCMから「癒し」は流布したことを「アンアン」の最新号で知った。

日本人はちょっと疲れてる?精神的にね。だから社会はギスギスしてる。夢や希望が個人も社会も語りにくい時代。日本を骨抜きにしてお金を神に据えようとするアメリカニズム。でもねぇ・・・。

お金でなんでも買える・・・愛すらも。そう嘯くIT長者が尊敬されないのは、それが空しいことを皆が無意識に知ってるから。お金は必要。お金でこの世の中は回ってる。たえず不安が追いかける仕組まれた社会。成果主義といっても所詮ご都合主義。ホワイトカラー・エグゼンプション?日本語でどうぞ。

歯が痛いときに塗り薬で痛みを止めることに似てる。対処療法。でも“癒し”を求めるココロは、本当はこの社会を豊かにする精神的支柱を得たとき癒えるはず。

ココロを動かすためには、身体を動かすこと。少しでもいい方向へ。自分以外の何かのために。

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2007年2月 3日 (土)

富士に月 海に太陽

2月3日。土曜日。快晴。

P1010011_5

P1010013_5P1010016_5早朝の気温は-3℃。

中空に煌々と月が。

夜明けとともに、周囲がバラ色に染まる気配。

海辺に急ぐ。

赤富士。月は丹沢の山並みの上。

海と空と太陽。

こうやって、2月最初の週末が始まる。

心安らかな いい週末が過せますように。 

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2007年2月 2日 (金)

仕事の決まり方

仕事が決まる。すると会社は喜ぶ。それによって社内外の人々が動き出す。当たり前のことが少し不思議でもある。

どうやって仕事は決まるか。

会社が商流を掴んでる場合。次から次へと仕事は来る。幸せだけど落とし穴もある。ケーキ屋がばい菌の入ったケーキを平然と出荷したりする。丹精込めて造るという営みから離れることもある。流す。

会社が商流を掴んでない場合。仕事にありつくのは難しい。仕事のない状態を人生で経験してみるとよい。それは結構辛い。仕事をとるのはひとりでままならない場合もある。商流を自分で求めるしかない。商える商品を担いで。

Image022_4最近の自分。人から頼まれ仕事を始めるケースがほとんどになった。お客さんが困ってる、なんとかしたいという時に、そこに自分が立っていて仕事が決まる・・・そういうパターンが多い。

ということは、自分の立ち位置が重要ということか。

Image023_4ハブとなる人がいる。その人は社内や人脈の中で、「困った」という人から相談を受けたりする人だ。あるいは本人が仕事に意欲的な人。その人と自分がコネクトしてると、時に「困った。知恵を貸して欲しい」という状況が生れる。

昨日、面白い仕事が決まった。「面白い」という部分は命。(写真は決まる直前に入ってたカフェの壁画と天井。)

自分がやれること、やりたいことを人と会って話してるということが営業行為に相等するのか。でも傍からみたら油を売っているようなこと。

そういうことが大切なこと。その場が実は仕事の発信源。

今日はそういうことで、ある方に連れられハチミツを造るメーカーの社長さんの処へ行く。

困ってるというならば、必要としてくれるなら、地の果てまでも行く。

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2007年2月 1日 (木)

黒川紀章ー天才から学ぶこと

国立新美術館で「黒川紀章展」をみた。

名古屋時代、彼の建築である「名古屋市美術館」によく足を運んだ。自然光が気持ちよく館内に取り入れられ、心和む空間だった。「共生の思想」や「メタボリズム」「花数奇」といった彼のキー・ワードはどこか日本人のDNAに根ざしている。

RETROSPECTIVE OF KUROKAWA KISHO

大きな空間の中で、彼の思考の歴史を辿るのはいい体験だった。

天才は日々秀才である。本当の勉強家である。彼はデッサンを一日もかかしたことがないと以前読んだ。夥しいデッサンを見る機会に今回恵まれた。

世阿弥は「稽古事には一日も体を休ませてはいけない」と云った。黒澤明は「仕事は一日も休んではいけない」と語った。

稽古事や仕事というのは、会社にあるものではない。

黒川紀章の天才は、自らが有限の存在であることを知っている。壊れ年老いる肉体という容器の中で、時と競争してる気がした。

凡才であるボクはもっともっと時間を上手にコントロールしなくては。勉強しなくては。

Photo_39出口で、日本刀を携えた黒川紀章 さんに気合を入れられた・・・。

神さまは誰にも公平に、時を与えてくださった。それをどのように使うかは、あなた次第。

◎黒川紀章氏のhpはこちら⇒ 

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