東名高速 最近の傾向と対策
5/31、名古屋まで東名で行った。東京方面から片道約300Km強。久しぶりに走る東名は狭く感じた。きっと最近できた高速道路が進化してて快適性が増したからだろう。
比較的空いてた。富士山のロケーション、由比の海の眺め、浜名湖の風情が、早朝の東名ドライブの楽しさ。
用事を済ませ6/1は名古屋を3:00amにでた。名古屋IC3:30am。用賀ランプを降りたのが7:00am。月初の金曜ということも手伝って、トラックが驚くほど走ってる。
明方走るのは、高速が空いてるのを期待してだが、東名上りの朝はラッシュ・アワーである。
名古屋から東京までほぼ全線そう。追越車線を走ってて、ちょっと危ないなと思うのは、いきなり車線変更するトラック。走行車線、追越車線を並んで行く手を塞ぎ走るトラック。トラックとトラックの車間距離の短さ。それでいて時速100kmで走行なのさ。なんとも危ない。
ニュースで時々知る多重玉突き事故が起きやすい。
御殿場に近づく区間だったと記憶する。S字カーブが続きながら道が下っていく。かなりの急斜面。スピードも知らず知らずでて、夜間や早朝だと距離感覚が麻痺しやすく危ない区間。
こいつ居眠りしてるな・・・と直感で思うとやはりそうだったりして、ホラーじゃ。
無事に東京に着いたけど、もうこの時間帯に走りたくない。事故に巻き込まれない保障はない。
この時間に走るドライバーの皆さん、どうか気をつけてください。
人間は眠くもなればとっさの判断が狂うこともある。けれど明方の高速道路はラット・レース。皆が車間をとって時速を控えればいいけれど、そうすれば割りこまれ、さらに危険度が増す。
仕事で走らなくてはならないドライバーの幸運を祈るしかない。
幸運の神頼みで生きる訳にいかないボクとしては、朝のこの時間帯を走らない方が賢明だろう。
最後に、料金割引のお話。
ETCの「早朝夜間割引」と「通勤割引」を併用するとメリットが大きい。あんまりPRしてないから、利用者の方で研究する価値はある。
100km以内の走行の高速代が約半額になる。
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