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2007年10月31日 (水)

AmebaVisionにも動画をUPした

昨日YoutubeにUPした動画を、AmebaVisionにもUPした。こちらも予想以上に簡単にUPできる。

画質は、AmebaVisionの方がきれいに感じられる。

こちらがその動画⇒ AmebaVision§

動画がこうしてみれる環境となってまだ日が浅い。しかし今までは不可能なことが可能になった。

例えば、アップルではイギリスの18歳の青年がYoutubeに上げた自作のアップルのCMを採用し、LAまでこの青年を招待し製作資金を提供してTVCMを造らせたという。

そんな時代に、生きている。

その記事をこちらに⇒ 

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2007年10月30日 (火)

初めてのYoutube アップロード

今日、Youtubeで初めての動画アップロードを“体験”した。

こちらをぷちっ ⇒Youtube♪

Youtube01Youtube03アップロードしてから反映されるまで、30分位かかった。その間、ドキドキした。思いの外簡単で驚いた。

頭ではわかってることが、実体験すると別の深みでわかる。

やはり今、革命期なんだ。それがよく判った。

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2007年10月29日 (月)

読書週間に 読書習慣を考える

1ヶ月に一度も本を読まない人が五割ーそんな調査結果を朝のTVでやってた。

確かに本がなくても生きていける・・・かもしれない。

10290701cloudフランスの映画監督フランソワ・トリュフォーがSF映画『華氏451』(1966)で描いたのは、書物が禁じられた時代。書物が発火する温度の原作はレイ・ブラッドベリ。故トリュフォーは書を愛した映画人だった。

10290702cloudナチスの焚書事件のニュース・フィルムを昔みた。本を焼く目的と本の価値を、逆説的に示すショッキングな映像だった。

本を読まない人は、読まないのだろう。読まなくても生きるクオリティが変らないと思うなら。けれど、本が人類の叡智を伝承する装置であることに変りない。

10290703cloud自分の人生はいまのままでよい。現実肯定的な人が多いことなのかもしれない。あるいはTVやインターネット等、他の媒体で情報が入手できるからかもしれない。

それでも、ボクは本を読む。

本が本当に好きだ。

毎週日曜は、図書館で勉強する。

折々のテーマで書架から数冊選び、読み進む。ノートにメモをとる。一冊の本で、運命が好転したこともある。本は教師。こちらの都合に合わせてくれる唯一の教師である。

102907sunset尊敬する故スタンリー・キューブリックは、夥しい書籍を読破した。ナポレオンの映画化を構想してたキューブリックは数百冊のナポレオンの関連書物を読んだ。その道の大家になって彼は映画に挑んだ。

彼もまた独学の人。きっとキューブリックは若い頃は、図書館に親しんだに違いない。

そんなキューブリックを、ボクは敬愛する。

◎興味深いblog⇒ 

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2007年10月28日 (日)

亀田家のことでマスコミは

お世話になってる。週刊誌で亀田家の真相(深層)記事を読むと面白いことが見えてきた。

放送局の問題、テリー(テリブル)伊藤の「手の平」返しの話などと、枚挙にいとまがない。

結局は市井の一家を、メディア・ビジネスとJBCが図に乗らせた話。同情する余地もないのは巨万のお金が動いてる事だから。欲得の影でモラルは地に落ちた。

人の愚かさを、今回の事態で思う。息子を持つ身であれば、亀田家の父子の関係に答えは出てる。

答えは、自らが贖う。メディアもまたその信を問われる。報道や公器の名が廃る。

当面、その局のTVを見ないことが、この問題の決着の付け方かもそれない。

兎と亀の逸話も、これではうかばれまい。

もうTVで「亀」のお話はたくさんと、きっと誰もが思ってる。

そしてまた、ほとぼりが醒めた頃、放送局さん、一儲けたくらまないでね。

日本がダメになるから。

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高校時代に造った映画が

高校の時造った映画のロードショーが、何十年も経て、やっと昨晩実現した。

そしてこんなに皆に喜ばれるとは。何より主演のヒロイン、ヒーローが喜んでくれて、うれしかった。DVDをヒロインにプレゼントした。

自分だけが観客で、当時は上映されなかった映画だった。

パーティーの会場でいろいろな人が、映画の感想を語りかけてくれた。あの場面は木に登って撮ったんだ・・・と話した。高校生であんな事をしてたんだね、と驚かれたりもした。落ちこぼれだったからね。

そんなことがあって、自分でも気づかなかったことに気がづいた。

自分が熱意をもって取組んだことは、いつか報われるんだ、こんな形で。昨晩、ひとりの映画は、皆の記憶になった。

何十年後に得たご褒美。

その喜びは、時が熟成してくれたもののように感じられた。

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台風一過 海辺の朝

夜明け前の空にオリオン座がかかってた。冬の仕度が空では進んでる。

Image003ちょっとピンボケ。)

ケータイのキャメラで夜明け前の海をパチリ。

Image004雪を頂いた富士山。

流されたサーファーが助かったと聞いて、安堵。

Image005これも、ちょっとピンボケ。)

海と富士と月。

Image006そして昇る朝日。

久しぶりの朝日。

今日の一日、よき日でありますように。

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2007年10月27日 (土)

台風20号までが 同期会に

今日は高校の同期会がある。はるばる台風20号もやってくる。

二百人位集まる。幹事さんから高校時代の映像をアトラクションに頼まれたので、昨晩それを仕上げた。

何ヶ月も前から、心の中で映像を組み立てたり、ばらしたりした。技巧ではなく出来るだけ当時のまま形にしようと思った。肩から力を抜いてやった。

高校時代に撮った劇映画と体育祭の8mm記録。十代の自分が初めて友達に借りた8mmで撮影した映像に封印されてた感情を解き放てるよう、音楽で飾って完成した。

10分位の長さのムービーを、今夜パーティー会場で上映するときは、少し緊張するだろうか。

それとも平気な顔をして、淡々と挨拶するだろうか。

きっとお酒で少し上気して、その機会を造ってくれた幹事さんに御礼をいって、上映を始めることだろう。

台風20号の嵐の夜に。

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2007年10月26日 (金)

『賢者の宝物』ーゆるぎない真理の教え

装丁に惹かれ本を買うことがある。この160ページ位の小さな本もそうだった。装丁(色、手触り、レイアウト)が美しい。

Photo約百年前、アメリカ人 ウィリアム・W・アトキンソンが「成功の秘訣 THE SECRET OF SUCCESS」について書いた。

その真理は、「個性」「自我」「スピリット」「欲望」「熱意」「パーソナリティ」などの言葉をKeyに平易に説かれる。

特に筆者の『引き寄せの法則』は、興味深い。

書店にいくと、成功のHow to書がたくさんある。テクニックを書いたものが多い。世の人々がみな成功したがってるので、そのマーケット狙いで書かれてる。そういう意味では一番売れてる成功書に価値があり、そこに辿りつけない成功書は失敗書となる。筆者が成功してこそ成功書。

この『賢者の宝物』は人間界の原理・原則を書いてるので、成功書の範疇には入らないかもしれない。しかし人の世はこういう風に動いてる、ということに光を当てられる。

ニュースや事件、話題の渦中にいる人々の欲望の現れ方に、人間界の原理・原則がにじみ出ていることに、気づく。

原理・原則は、ライト・セーバーのようにモノゴトを切りやすくする。

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2007年10月25日 (木)

さよなら 赤福

新大阪の売店からは、見事に「赤福」は消えてた。何事もなかったようにして、違うおみあげが売り場を占拠してた。汚れてしまった「白い恋人」たちよ、「赤福」よ、夢よ、希望よ「ミートホープ」よ。

形が崩れないように、そう注意しながら「水平」を保ちつつ持ち帰った。気を使わせた「赤福」よ。君はとっくに穢れていたんだね。でも、おいしかった。しかし、さいなら。

ボクはもう二度と君を買ったりしない。

うそつきは泥棒の始まり。そう日本人は戒めた。

三百年の伝統と暖簾は、うそをついて運が尽きた。

いずれ、どこかがブランドを買い取って、「ワタ福」・・・なんて形で生き残るかもしれないね。けどね。僕らの思い出を穢したブランドを、ジョーク以外に買わないよ。

さよなら 赤福。

さよなら 伊勢の思い出よ。

1025074そして こんにちは 黒服・・・あ、いや、違った、おたべさん。

1025075「黒」の生八橋。おいしい。

きっと君は、「赤」がいたんで、「黒」になったね。

がんばるんだぜ。慢心せずにね。

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出張先でみた涙

旅気分といっても仕事は仕事。クライアントの偉い人にまで引合わされて、ガッツリ大阪で仕事した。今日一日を振返り、一番印象に残った事を記すことにする。

ボクの職業は、クライアントが困ってるから必要とされる。クライアント自身で上手くいってるなら、必要ない。そんな中で現場の人たちのヒアリングをしてた。

若い女性から話を聴いていたら、瞳が霞んだ。

頬に一筋、雨滴が流れ落ちた・・・。

この女性は真面目に頑張ってきたんだな・・・そんな局面で話につれ感情がこみ上げたらしい。

気持ちが判る。ボクは静かに、結構、冷静になって時を待つ。早く感情が通り過ぎてほしいと願う。

10250721025073心洗われる。ボクはそんな局面で、現場を張ってる人のソウルを見ることができた。

出張で手に入れた思い出ひとつ。

今の時代でも、熱くなる若者たちがいる。

彼女もまた、「働きマン」なのだろう。

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新幹線に品川から

新幹線に品川から 乗る。初めての体験。

東京駅まで品川から10分かかるので、品川で山手線を降りて、新幹線ホームに向かった。東京駅に比べれば人も少なく、快適に新幹線を待てる。 そこが気に入った。

1025071

さあ、もう直ぐ電車がくる。 出張も旅の一種だ。旅気分で行こう。

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2007年10月24日 (水)

接待の夜 渋谷か青山か?

久しぶりの「接待」の夜。クライアントはあるいは「接待」と思ってないかも知れなかった。一つの仕事が終わり、また新しい仕事が始まろうとしてる。その節目に、営業さんが「接待」の場を設けてくれた。

渋谷に出る?青山に出る?

迷った上で、ここは大人の選択。「青山」方面へ。

青山の路地裏は、静かで人通りも少ない。

京料理の個室を予約してた営業さん。(でかしたぞ。)

話が弾んだ晩だった。懐石料理のコースを楽しみ、やがてお開きに。お客さま二人は自分たちで飲みに、夜の青山通りに消えていった。

その後ろ姿を見送って、営業さんと表参道で別れ、帰路に着く。

昔は「接待」「接待」、なんにも実りもない「接待」を山ほどした。

けれど、昨晩はいい時間だったなあ。一緒に仕事をして思い出に残る食事をする。いいものだなあ。

朝、メールボックスに、クライアントから会食の御礼メールが届いてた。

・・・みんないい仕事を探してるんだ。

そんなことを感じさせてくれる、素敵なお礼状を頂いた。

うれしかった。

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2007年10月23日 (火)

深まりゆく秋

朝晩、大気が冷たくなった。襟元をネクタイで締めた。

10220721022071明方、オフィスからみた朝焼け。

冬に一歩一歩近づいてる。

10220741022073夕方の雲。

成層圏には冷たい気流が流れてる。

季節は変わりゆく。

まだ、この秋をどう過ごすか?定まらないけど、小さな旅にでよう。

今週、大阪に出張する。そこからどこかに流れるとかして。一旦秋まで背負い込んだモノを旅先で捨てる。

身軽になって還る。

そんな小さな旅に憧れる。

世界が新しくみえるように。

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2007年10月22日 (月)

「坂の上の雲」 あなたの坂の上の雲は・・・

忙しい日曜日。日課の図書館通いに、時として福は訪れる。

司馬遼太郎「坂の上の雲」全六巻がリサイクル図書として市民に提供された。思わず図書館の人に「頂いて宜しいです?」と訊いた。後で図書館の女性が、袋まで持ってきてくれた。それ位のヴォリューム。

この図書館の顔になってるのかな。

その一冊を手に、お昼、公園で休憩した。

Photo明治という、日本がまだ小さな村のようだった時代。

その村は、軍隊を持つ近代国家を目指した。

102107それぞれの秋。日曜のひととき。

ふと、自分の「坂の上の雲」を思う。

「楽天的な時代」にボクは生きてる。

そう思った。

歴史は過去ではなく、今が歴史。

今、革命期に生きてると悟ったら、今があなたの「坂の上の雲」。

そんなことにちょっと心振るわせた日曜の午後だった。

坂の上の光り輝く白い雲を目指し、坂を上っていこう。

できることなら、あなたと一緒に。

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2007年10月21日 (日)

仙石原のススキを見に

明方クルマを走らせた。

1021071午前6時過ぎ。

空が明るくなってくる。

1021072

見頃はまだ続きそうだ。

この人気(ひとけ)のない風景を見たかった。

1021073陽の光が射すと、銀色にススキが輝くだろう。

予定があって山間に朝日が射すまでは、その場にいられなかった。

撤収。

また来るよ。

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「レバレッジ・シンキング」

ベストセラー「レバレッジ・リーディング」の著者・本田直之氏による新作を読んだ。労力・時間・知識・人脈にレバレッジをかけ、少ない労力で大きな成果を生み出す仕事術を展開する。

著者が繰返し言及する“Doing more with less”(少ない労力と時間で大きな成果を獲得する)というConceptは様々な分野に適用できそうだ。

「お金」の大切さは、ほとんどの人が認識するけれど、「時間」の希少性について実感してる人はまだ少ない気がする。

時間資源が無尽蔵に残されてるように錯覚するのが人間だ。万人に等しく分配される“時間”はしかし“貯金”ができない。そんな時間を再投資する考え方には共感を覚えた。

プロスポーツの選手の場合、<トレーニング:試合>の時間比率は<4:1>と云う。翻ってビジネスマンの平均値で<学習・研究:仕事(試合)>の時間比率は<1:60>程度。(総務省の統計によると一日わずか10分程度しか学習・研究にビジネスマンは当てていないらしい。)

本田直之氏の幻冬舎新書『レバレッジ時間術ーノーリスク・ハイリターンの成功原則』にも具体的方法が展開されてる。

人は年を重ね、「時」の有限性を学ぶけど、「時」を失って初めて「時」の価値を知るのは惜しい気がする。若いうちから「時」の価値を知って、行動できるといい。

この本に「時」という財から成果を引き出す仕組が記されている。

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2007年10月20日 (土)

レンタルビデオのチェーンスモーカー

レンタルビデオ店の経営を支えるボクのようなお客がいるから、ビデオ屋さんは繁盛してる。

忙しくて返却できずに延滞になった。1200円(!)。そこで罰としてレンタルビデオ屋さんに「出禁」だ。10月中は行ってはならぬ。

毎月、五千円から一万円を、ビデオ屋さんに払ってる。いくら仕事で、あるいはライフワークで、と錦の御旗を掲げた処で程がある。

チェーン・スモーカーだ。この連鎖を切らねば。

今朝、習慣でビデオ店に向かおうとしてる自分を発見。ダメ、ダメ。

これでは依存症。アディクションではないか。

土曜の午前中はビデオを見る。その時間に穴があく。

何をする?

部屋の掃除をしよう。整理整頓しよう。

お蔭さまで、見違えるような部屋に生まれ変わった。

「ルーティン」を断ち切ろう。

例えば、クレジット・カードを使わない一ヶ月を過ごす。

それによって、何か新たな地平が開けるはずだ。お金を使う幸せ感をもう一度、取り戻そう。自分と人のために、どんな喜びが帰ってくるのだろう?チェーン・スモーキングを一度、断ち切ろう。

お金に依存するのではなく、お金をハッピーにもてなしたい。

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「働きマン」がみる「働きマン」

オフィスには何人もの「働きマン」がいる。女性の営業とクライアント先に向かう移動中、「働きマン」の話になった。

「働きマン」も「働きマン」をみてた。

その「働きマン」は会社の三十代の先輩のようにはなりたくないと云う。結婚はして、そして「働きマン」でありたいと云う。

丁度、「結婚」が「働きマン」の第二話のモチーフだった。

ドラマの最後で「なぜ辞めちゃうの?」という問いに、「仕事よりも守りたいものをみつけたから」と釈由美子。「フリージアの香りのする 彼女もまた「働きマン」・・・」と菅野美穂は呟く。

結婚は自分らしく生きるための選択肢の一つだ・・・・・・と思う。

そんなテロップがでて第二話は終わった。

「選択肢の一つねえ・・・」。

そんなに冷静に、結婚を舐めたらいかんぜよ。

結婚は自分らしく生きるための台風の目だから。

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さようならー「ハタチの恋人」

録画したTVの新番組をPSPでみるとTVで気づかないことに気づいたりする。昨日通勤の電車内で「ハタチの恋人」を見終わった。

最初のさんまさんの長台詞(ながぜりふ)-恋物語を部下に話すくだりで倍速にした。ユーミンのステージや歴史の名場面が織り込まれ贅沢なシーンなのに、部下が少しずつ帰ってく心理と同じで、面白くない。結局、身の上話の独演会では魅力がない。

新番組で最初にこういう感想をもつと、後は厳しい眼でみることになる。所々CMスキップしながら、また倍速で見たりした。

結局、明石家さんまさんは、あまりにキャラが知れてる。どうみても長澤まさみさんとの恋のドラマが成立すると思えない。格好いいおじさんにもみえない。中年のいやらしさは演技なのか。「エロおやじ」と台詞にでたりする。エロおやじねぇ~。

そんなことを考えながら、「巻き戻し」と「早回し」を駆使して見終わった。

むしろ、共演の市村正親の方が、中高年の謎や翳があった。

恋やドラマに向いてるのは、むしろ市村正親の方なのに・・・。

「働きマン」が今の時代に繋がるドラマとすれば、この「ハタチの恋人」は脚本も演出も安全圏を航行する昔のTVドラマに近い。

毎週誰がこのドラマを楽しみに待つのだろう?

PSPから消去の操作をした。

ビデオを削除します。本当によろしいですか?

はい  いいえ

迷わず、「はい」を押して削除した。一瞬で、「削除は完了しました」のテロップがでる。

さようなら「ハタチの恋人」さん。

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2007年10月18日 (木)

[仕組を造る]-PLをつける。

天下国家と同じくらい自分の政治経済を論じるべきだ。もっと真剣に。送られてきたクレジットカードの請求額をみて、そう思った。

回避しかねる出費が多い。激務でホテルに泊まったりもする。勉強のためのセミナー代、企画資料の書籍代、通信費。この8月、9月は特にそうだった。その請求がきた。いらっしゃい。

結局、企業並みの請求額になる。ボクの仕事は、リーマンよりも法人化した方が対策を立てやすいかもしれない。稼いだお金の大半は再生産のための投資や健康維持に使われる。現実問題、これは「鵜飼の鵜」と同じ仕組である。

仕組を造る。

ダイエットが成功したのは『仕組化』のお蔭だった。

食事とGymをハイブリッド化させる。減量の成果を「見える」化した。毎日の習慣にした。たったそれだけで四ヶ月13.3kg減量した。そこから学んだのは『仕組化』。

たった一日の習慣の中に全ての可能性はある。

太るのは巧妙に太る習慣を実践してるから。しかも勤勉に。お金を払って。

ほぼ全てのダイエット食品は失敗に至る。資本サイドに【挫折産業】としての仕組がある。皆が成功したら販売がシュリンクする。こんなに大きなマーケットが形成できたのは、皆が失敗してくれるから。お金で買えるものには実はあまり力がない。脳は欺かれる。ダイエットという概念の代理行為として、消費活動でダイエットした気分になる。消費では脂肪は燃焼しないのに。

生活習慣を『仕組化』することで、ボクのダイエットは達成された。

自ら学んだそのノウハウを、今度は出費をスリムにする『仕組化』に応用して実験してみよう。

①クルマには乗らない。(月100kmをリミッターに。)

②携帯とモバイルの料金体系を即変更する。

③業務でカード決済した精算金(現金)を別口座でプールする。

④週単位の投資上限額を定める。(書籍代)。

⑤PLをDailyでつける。

期限:11月24日(土曜)まで。

38日間で財政を立て直す。

自身の政治経済をコントロールできないで、この人生は始まらない。

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2007年10月17日 (水)

パーティーは一期一会

昨晩のパーティーは和やかな楽しい会になった。

ホッ。

皆がこのひと時を楽しんでくれた。それがこれ程、自分を幸せな気持ちに導いてくれるものなのか・・・。改めて再認識した。ボクは考え違いをしてた。

結局、ボクがホスト役なのだ。食材やドリンクなど自分の想像力で選択し購入し、おもてなしして良かった。そういうことはいつのまにか知れ渡った。

この一夜の集まりは、人生で一期一会(苺いちえ)。大勢の人を巻きこんで形あるものを仕上げた。それに関わった人々をもてなす。ひとりひとりの心の中に刻まれる思い出がある。

感謝の気持ちはソリッドではない。流れ星のように儚く消えゆくかもしれない。けれど、きっと人から人へバトンは渡っていくだろう。

いつも早寝のボクは昨晩、人並に遅かった。満足して帰宅した。

1017072今日の昼、道玄坂を見おろす位置にカフェを見つけた。

接客の後、そこでスタッフとランチmtgした。

1017071スープランチを食べながら思う。

結局、ボクも「働きマン」である。

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2007年10月16日 (火)

打ち上げをする

自分のプロジェクトに参加してくれた方々を会社に招いて、今夜これから打ち上げをする。

オフィス内に、簡単な立食のパーティーくらいなら出来るホールがあって、そこで十名位の外部の方が集う。ケータリングを頼むというよりも、自分たちで買出しをした方が、心のこもったおもてなしも出来るし、経費もコントロールできる。そういう方式でやろう、と音頭をとったのは、ボクだった。

十名を超える人間の食べ物と飲み物を、ひとりでは調達するのは大変だ、と思って、営業と買出しにいく手筈だった。前日になって業務都合でそれが難しくなると営業は云った。スタッフに会場のセッティングをお願いしていたが、ぎりぎりになると云う。

皆、誰かが自動的にやってくれるものと、信じているらしい。 その誰かのお役目を、ボクはすることにした。

おもてなしすることを大前提に、この会を催すのだから、他の誰かに「お願いね」と委ねる訳にはいかない。それにしてもたった一人で買出しに行くなんて、何十年ぶりだろうか・・・。

昔は徒弟制度のような世界があった。毎年新入社員が入社し、先輩から後輩へと様々なノウハウが伝授された。そういう世界が崩壊して、久しい。 今の二十代がお客様をおもてなしできる品々を、買出しできるとは思えない。それなりの経験やノウハウがいる。目の肥えたお客さんからみれば、気の効いた気配りがされているか、すぐにわかる。そういった事を教えたいと思ってた。それが唯一、残念なことだ。

両手に一杯の買出しを終えて、オフィスに戻った。 この両手の重みが、みんなへの感謝の重みか・・・、そう実感した。 プロデューサーはパフォーマンスのためなら頑張ってしまう。

涼しい顔をして、これから集まる皆を僕はもてなすだろう。 それがどれ位重たくて、たった一人で選び、運んだことなども、おくびにも出さずに。

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2007年10月15日 (月)

映画「ディア・ハンター」を観てなくても

あのテーマ曲の弦の主旋律はどこかで耳にしたことがあるはず。1978年のオスカー作品賞を受賞したこの映画を、確か今は亡き「テアトル東京」の大スクリーンでみた。

ロシアン・ルーレットのシーンの強烈さと拮抗する位、鹿狩りの崇高な山のシーンを記憶してる。この映画にはどこか宗教的な願いが込められてる。

映画を、しかも古い映画をみたくなる時がある。

いつでも新しいものを追いかけなくっていいさ。古いものを見直すことによって、自分の中で成長したモノ、成熟したモノなどを確認できたりする。

黒川紀章氏逝去の日に、なぜかこの映画を再見した。それは僕には偶然ではない。この映画の主旋律には鎮魂の響きがある。

平和な時代にも激烈な戦いがあることを、僕等は知ってる。その戦いで「生きるか」「死ぬか」「傷つくか」の三択を迫られる局面がある。

意志ではなく偶然に支配されることが、本当の恐怖であることをロシアン・ルーレットは示している。

歴史をみれば、国家や政治は、時としてこのロシアン・ルーレットを行う銃とテーブルと弾丸とを用意し、生死を分かつ人、そして金儲けに狂奔する環境をつくることがある。

週刊プレイボーイには「人間はウソをつくが、兵器はウソをつかない」と語る防衛大臣の特集記事が載った。そんな日本に今の僕等は生きてる。

◎映画のblogにも「ディア・ハンター」を書きました ⇒ 

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2007年10月14日 (日)

「働きマン」は身の回りにも

いるなあ・・・と思いつつ、録画した新番組をやっとみた。菅野美穂がいいのは「女」を消した雰囲気が「働きマン」っぽいから。

我がオフィスにいる何人もの「働きマン」たち。彼女らは何であんなに仕事にのめり込んでいるのか?何か欠落したものを埋め合わせようとしてるようにもみえる。同世代の男性と競ってるのかな?

こちらも「働きマン」だから、あまり真剣に考えない。けれど、TVを観てて共感を覚えるのは、「働く」ことの意味や意義を考えてしまうから。

「働く」ことに価値を与えることに違いはないけれど、エゴのために働く人がとても多い。

世の中のために、とか、人のために働いてる人は逆に少ない気がする。

結局、「働きマン」の真価が問われる時は、働くことの意味を自ら示せる時なのかも知れない。

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2007年10月13日 (土)

黒川紀章氏を悼む

悲報に接し、自分が如何に黒川紀章という知の存在に励まされてきたかを知った。天空に輝く星の光から、暗い夜道を進む勇気をもらってた。

黒川氏は建築家であり思想家であり哲学者であり、そして行動の人だった。「24時間働いて、24時間遊んで、24時間寝てる」という言葉も残された。毎日デッサンをかかさない逸話。天才を努力で磨きぬいた人。73歳にしてあのフットワークの軽さ、茶目っ気、そして本気。

世界の知性に永遠の命が与えられたなら、黒川氏はどこまでも駆け抜けていったろう。だから突然の死は悲しい。

Photo見上げた空には黒い雲が流れていた・・・。

しかし黒川氏が現役の頂点で彗星のように消えたことは、黒川紀章氏らしい最後だったかもしれない。

たゆまぬ研鑽を続けなさいーそう、あなたからボクは教わりました。

こころからご冥福をお祈り申し上げます。

黒川紀章ー天才から学ぶこと ⇒ 

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2007年10月12日 (金)

内藤大助選手・・・おめでとうございます!

チャンプは"ゴキブリ”呼ばわりされた。けれど若い対戦相手の将来にエールを送る・・・。格好いい。

先輩に対する口のきき方や先輩に対する敬意が崩れ、ただ強ければ良い、というのであれば、この国はケダモノの国になる。

強ければ何をやってもいいのか?

文化も教養も知性も、永い修養の歳月がかかる。暴力が支配する世界を本当は誰も望まない。そうやって人間は文明を切り開いてきた。

だから、ありがとう。

ここまでこれたのはあなたのお陰ですと妻に感謝を捧げる男に、栄光あれ。

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今日はCool downで行きましょう

「ココロ充電池」という新刊を買った。心を「バッテリー」に喩え、日常生活からバッテリーをパワーダウンさせる出来事、パワーアップさせる行動などを列記してある。人間の行動にはこんなにたくさんの選択肢がある、ということを教えてくれる。(サンクチュアリ出版\980)

今日はその本を持って会社に行こう。

Photo_2三連休を皆勤した事が懐かしい記憶になってきた。

振返れば、心細く辛い局面もある企画作業だった。多分一生懸命生きてた。

予想以上の成果が上って、昨日は他にもいい話が舞い込んできた。西洋占いでは一番かわいそうな星座の人に選ばれたというのに・・・。占いを信じないボクでも最下位とはね、と一日を始めた。

心身ともに疲れがでてきた。緊張が緩んでくると体内に抑えていた疲れや感情が現れてくる。午後は休んで帰宅しようかと思った。けれど人間、やれるもんですね。

いい時にもストレスはある。本当はストレスが悪いのではない。その受止め方が上手であれば。変化はストレスを生む。人生のスパイスでもある。

今までたくさん過酷な仕事を経験してきて、少しは上手にその過ごし方がみえてきた。

「ボーっとするのも行動のうち」・・・今日はそれでいく。アクティブ・レストでいく。

Gymで汗を流す、デスクやキャビネットを整理する。でも頭はアイドリング。静音設計。ほとんど動いてないのがよろしい。

二十四時間経てば、いよいよ二週間ぶりの週末が・・・。

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2007年10月11日 (木)

世界一好きな仕事

blog「旅にでましょう」の筆者arribaさんの言葉が素敵で、引用させていただきました。

「世界一好きな仕事」という言葉には不思議な透明感がある。

昨日のプレゼンが終わった時、一時間半も経過していた。

企業トップに対し誠意をもって自分の考えを説明した。それが伝わる喜びは、語りえない。

企画を仕上げるまで、何十時間費やしたろう?日常的に考えてる。相手よりも考えてると確信する。いろいろ勉強もする。一見無駄に思える時間の中にアイデアが潜んでいたりする。

雨の日曜の夕暮れ。信号機の写真を何枚も撮った。次に一歩踏み出す機会だ。「Just do it」と云いたかった。しかし売込みたくはない。そこで「青信号」のヴィジュアルを使って表現しようと閃いた。雨の横断舗道で傘をさし何枚も信号を撮っていたのは、私です。

企画の実現には、経営トップの意思決定が必要だ。

昨日の1時間半のプレゼンの最後の5分間で、全ては決まった。

Goalにシュートが決まった瞬間、その場に居合わせた全員がしばし絶句した。その場で結論がでるとは思ってもみなかった。

トップの決断の早さに驚いた。

あの信号機のお蔭か。そこでプレゼンの帰り道にその信号機に立寄って、「ありがとう」と心の中でお礼した。

Photo企画書の最後の1頁は全く仕事向きではない。

「進め」の信号をトリミングし、美しくレイアウトする。

その下に小さくキャプションを配置した。

That's one small step for a man, one giant leap for mankind.・・・

(アポロ11・ニール・アームストロング船長)

お天道様はみている、そう思う。

願いが叶う瞬間。世界に向けて感謝する。

「旅にでましょう」blog ⇒ 

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2007年10月10日 (水)

プレゼンの朝

プレゼンの朝、気に入ったシャツやタイを相手を意識しつつ選んでくのが好きだ。七転八倒して仕上げたなどとクライアントには悟られないように。涼しい顔でプレゼンの席につく。

昨日は午前6時から午後6時まで、PCに向かってた。

午後6時に撤収すると決めてた。そうしてそうした。

今日は正午には解放される。

さて、出かけよう。いい一日を過ごそう。

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2007年10月 9日 (火)

【感謝800回】ー進め・・・

今日で「ダーリンのコーヒータイム」は800回目を迎えました。

なんだか、とてもうれしいです。

コメントを頂いて、このblogが他の方の目にふれてることを実感します。そんな「うれしい」気持ちが800回も積もりました。

ありがとうございます。

今日の写真は、こちらです。

Photo明日、プレゼンする企画書の一番最後のページに載せようと思っています。

「進め」・・・。

アクション。どんな時でも、「アクション」を忘れないで生きたいと思います。

「考える人」よりも「行動の人」でありたいです。

これからもご一緒に、ちょっと難しい今の時代を生きてきましょうね。

コーヒー・ブレイク、忘れずに。

過去の記事 ⇒ 【感謝700回】

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2007年10月 8日 (月)

千代田区立千代田図書館で

仕事を続けた。三連休はようやく終盤を迎える。

朝、オフィスにでて誰も居ないオフィスで仕事を始めたら、1時間半程で能率が落ちてきた。気がつけば朝食を食べていない。脳がブドウ糖を欲しがってるのが実感できた。誰も居ないと能率が上がるように思えるけれど、やはり「変化」や「快適性」ではもっと優れた場所がある。

時々仕事で使う図書館に場所を移した。

新しい千代田区役所本庁舎(九段下)の9階にある「千代田図書館」に、10時過ぎに入った。ライティング・デスクがあり、ビジネス関係の資料・書籍も活用できる。

そこで夕方まで籠って、企画書の下書きを書き続けた。

思考が深まると、企画にいろいろな穴が見付かる。長時間考えていると、視点が硬直化する。思うようには捗らなかったが、投げ出さず亀のような歩みで下書きを書き続けた。昨晩仕上げた下絵を分解したりしながら、何とか核心の部分は形になってきた。

今夜どこまで進められるか?判らない。けれど明日はPCで作画する技術的な一日にしたい。早朝から取組めば夜6時までに9時間、時間を確保できそうだ。1枚を2時間かけて4枚+アルファー。1時間半で6枚か・・・。せいぜいやって7時まで。それで帰る。当日を迎える訳だ。

ページ数の多さ(目方)で勝負するより、密度で勝負する。

だから思考がクリアな状態で、判断し、作画したい。今夜はぐっすり眠ろう。

明日は明日の風が吹くさ・・・

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夕景ーそして体育の日(10/8)

昨晩やっと企画の原型ができた。窓の外に夕景が広がる。

1007076秋晴れのいい天気の一日だった。

街を漂流しながら、ボクの企画も形になっていった。

1007077オフィスにはボク以外誰もいない。

きれいな夕景だったから、照明を消し、しばし見入った。

1007078一日仕事したご褒美のように感じた。

でも、昔の広告のコピーはこう云った。「頑張った人にも頑張らなかった人にもUCLA」・・・・皆に等しく一日の終わりは訪れる。

そして、今日は体育の日。この三連休最終日。

今日で企画書は仕上がる。

結局、体力・気力があってこそ事は始まり、そして仕上がる。

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2007年10月 7日 (日)

秋葉のタリーズで

企画書の原稿に手を入れてる。場所を変えると新たな視点で原稿を見直せる。

1007074愛用のチャリBD-1を今日は持ってきた。なので都会を漂流中。広尾から六本木、溜池、日比谷公園、そして秋葉と秋晴れの青空の下を漂流した。

昨日の苦しい思考が徐々に整理されていく。落書きだったデッサンに同じKey Wordが繰返し出てくるのに気づいた。

1007075人は論理的に考えるだろうか?

ボクはほぼ直感的に考える。その考えの中に論理を見出していく。

発酵から熟成へ。

今夜、何とか原型が出来上がりそうだ。少し、みえてきた・・・。

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広尾のオープン・カフェで

仕事をしてる。

休日を楽しむ外国人の家族連れで、お店は一杯になってきた。

1007071仕事をしてる自分にも、休日ののんびりとした家族団欒の雰囲気が伝わってきて、楽しい。

どこか遠い外国の街角で、企画を書いているみたいだ。

誰もいないオフィスに籠っているより、アイデアが湧いてくる。

1007072もう少し、ここでアイデアを発展させよう。

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新富裕層のマーケティング

日曜の朝、オフィスに着いた。昨晩は18時過ぎに撤収。今日もまた18時までやって撤収する。

新富裕層向けのプレゼンの準備で三冊の書籍を調べた。

①「ザ・ニューリッチ:アメリカ新富裕層の知られざる実態」(ダイヤモンド社)

②「富裕層の財布」(プレジデント社)

③「ルイ・ヴィトンの法則」(東洋経済)