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2007年10月11日 (木)

世界一好きな仕事

blog「旅にでましょう」の筆者arribaさんの言葉が素敵で、引用させていただきました。

「世界一好きな仕事」という言葉には不思議な透明感がある。

昨日のプレゼンが終わった時、一時間半も経過していた。

企業トップに対し誠意をもって自分の考えを説明した。それが伝わる喜びは、語りえない。

企画を仕上げるまで、何十時間費やしたろう?日常的に考えてる。相手よりも考えてると確信する。いろいろ勉強もする。一見無駄に思える時間の中にアイデアが潜んでいたりする。

雨の日曜の夕暮れ。信号機の写真を何枚も撮った。次に一歩踏み出す機会だ。「Just do it」と云いたかった。しかし売込みたくはない。そこで「青信号」のヴィジュアルを使って表現しようと閃いた。雨の横断舗道で傘をさし何枚も信号を撮っていたのは、私です。

企画の実現には、経営トップの意思決定が必要だ。

昨日の1時間半のプレゼンの最後の5分間で、全ては決まった。

Goalにシュートが決まった瞬間、その場に居合わせた全員がしばし絶句した。その場で結論がでるとは思ってもみなかった。

トップの決断の早さに驚いた。

あの信号機のお蔭か。そこでプレゼンの帰り道にその信号機に立寄って、「ありがとう」と心の中でお礼した。

Photo企画書の最後の1頁は全く仕事向きではない。

「進め」の信号をトリミングし、美しくレイアウトする。

その下に小さくキャプションを配置した。

That's one small step for a man, one giant leap for mankind.・・・

(アポロ11・ニール・アームストロング船長)

お天道様はみている、そう思う。

願いが叶う瞬間。世界に向けて感謝する。

「旅にでましょう」blog ⇒ 

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