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2007年12月 3日 (月)

ノイズ・キャンセリング・ヘッドホン

電車内や航空機の機内で、騒音から耳を守るノイズ・キャンセリング・ヘッドホンを探してた。

週末に、audio-technicaの『QuietPointTM』(ATH-ANC7)を購入した。

Athanc7対抗馬はBOSE。

秋葉原のBOSEのショールームで視聴した。確かに素晴らしい製品だった。しかしBOSEのロゴにプレミアム2万円はついてる気がした。

直販で4万円から4万7千円台。その強気の価格設定に、指名買いを誘発してる。

自分のヘッドホンにBOSEのロゴがついてるのを、ちょっと恥ずかしく思った。もしもBOSEのロゴがもうすこし小さく上品にレイアウトされていたら、即購入したかもしれない。お勧めは密閉型の方で、こちらは電池式。最新の小型の方は充電式で7000円高い。ノイズ・キャンセリング機能は、当然ながら密閉型の方が高い。

ノイズ・キャンセリング・ヘッドホンのコーナーが、ヨドバシカメラにあって、たくさんの製品を視聴した。電車のノイズが聞こえるコーナーになってる。

視聴して、マウント部分が華奢なものは最初に省いた。ノイズ・キャンセリングする以前に、華奢だと心もとない。

デザインで一番優れていたものは、audio-technica。二番手はPanasonic。マウントがグレイでちょっとメカっぽい。でも一番売れている。リーズナブルな価格。僕は好みで黒のaudio-technicaに決めた。

今朝の電車に乗るのが、とても楽しみだった。

そして別の静かな世界が広がるーそんな経験をした。

電車の走行音は聞こえるし、アナウンスもかすかに聞こえるけれど、ノイズはほぼまったく聞こえない。ピアノ曲も楽しむことができた。ピアニシモも。

音楽を楽しむために買ったというより、車内で不愉快な思いをしないように、このヘッドホンをほしかった。

静かに耳をやすめたい、音楽で気持ちをほぐしたい。そのために何万円でも毎日使うモノならば贅沢な買い物ではないと思えた。

もっとも、そういう理由が成り立つところに、このノイズ・キャンセリング・ヘッドホンは成立してる。

・・・QuietPoint

□Wish list ⇒ 

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コメント

僕はBOSEの密閉型をもってますが、アームの部分が弱く、ちょっと気合いをこめて開いたりするとすぐ「バキッ!」と音がしてよく壊れます。もう5回ぐらい折れました。BOSEのいいところは、保証期間が切れても、全て無償で修理してくれたこと。自ら弱点を認めていたのかもしれません。あと、密閉型は、夏、つらいです。アームが強くなっていたら、開放型は欲しいかな、と思っています。オーディオテクニカのアームはどうですか? 中国製? だったら注意、です。

投稿: arriba | 2007年12月 4日 (火) 00時21分

>arribaさん

なるほどですね、冬は密閉型、夏は開放型・・・という使い分けが考えられる訳ですね。

これからの季節は耳をくるむ密閉型でいってみます。

アームは気をつけてみます。立派なハードケースがついてました。扱い方を促されてるみたいです。

ヘッドホンも、調べてみるとかなりのこだわりものが出ていますね。

投稿: チャーリー | 2007年12月 4日 (火) 04時01分

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