子供部屋 改造
子供たち一人ひとりに自分の部屋を与える方法と、勉強部屋をひとつにする方法と、それぞれの道がある。
我が家の場合は、男の子同士だったので、小さい時から一緒に育ててきた。
勉強部屋も一緒にした。
二人が大学生と高校生になって、そろそろ自立心が明らかになってくる。
そこで部屋をパーテイションで区切りたい、という希望がでた。
いろいろ市販の家具を見てる内に、日曜大工で造ることを思いついた。
Do it yourself.
木材や取付金具、布などによるパーテイション。
ちょっとオーバーにいえば、発想の転換による柔構造のパーティション。
最初のアイデアはボクだが、実際に図面を引いたのは、次男坊だった。
息子たち二人で採寸し、構想を企画する。
設計図が出来上がった処で、近所のホームセンターへ出向いた。
木材の大きさ・材質、取付金具の選別、布のカラー選択と裁断などを終えるまで、軽く2時間はかかった。
そして一番の難関は、2590mmにカットした角材を運搬することだった。
それは父親のボクの役目。
自転車に乗り、バランスをとりながら約2m半の角材を運ぶのは、厳粛な綱渡りのようだった。
やっと家に着き、へとへとになって昼寝した。
その間に、息子たちは見事に完成してくれた。
・・・・・・
こんな風に協力し合い、助け合える男の子たちになってほしかった。
うれしかった。
これからGWをかけて、家の中を整理しよう。
そして、GW明けから、新しい生活を始めたい。
「骨太の生活」
軸のぶれない生活を送って、
厳しい世の中を乗り切る術(すべ)を、家族と共に学びたい。












































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