首都高 環状線
午前4時半、友人たちと待合わせて、首都高にのった。
しかし四十年以上前の首都高はもっとこわい。
東京の風景がその動きに迫る。
不思議な、人工的な建造物。
首都高を降りて、ホッとした。
何故だろう?
それはジェット・コースターに似てる。
安全は保障されない、一見 安全そうにみえる都市風景。
今のニッポンを象徴するように、夜明けですら、ラット・レースは続く。
危険地帯を目撃した気分になる。
それは古いビートルが、本当のことを伝えるからだろう。
最近のクルマなら、密室にドライバーを隠蔽し、危険を覆い隠す。
いかにも安全である、かのようにー。
そんなことを、夜明けの路上で考えた。
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コメント
朝四時半から……
撮影ですか?
投稿 arriba | 2008年4月27日 (日) 09時23分
>arribaさん
結局、プロフェッショナルとは、見抜く目を持ってるということなんですね・・・。
投稿 チャーリー | 2008年4月28日 (月) 04時46分