ミッション
いつも組織と個人は相克する。
そうでなければ、映画の「刑事もの」は成立しない。
そう、事件は“現場”で起こってるし、僕らは、その修羅場に立っている。
組織はもうひとつの手ごわい敵だ。屈服させ懐柔し、味方につけなければならぬ敵。
新しい領域で仕事をする時、本物のミッションなど与えられはしない。
なぜなら、新しい事をわかっている奴などいないから。
ボクたちがやるのは、個人的な強烈な思い込み。
だから、新しい世界への道しるべは、最終 自分で掴むしかない。
本当のミッション」とは、自分の中から湧き出る思いを、組織に翻訳し、自分のために作る「宣言」だ。
自分が強烈な思いを持たずして、どうして組織を屈服させられるだろう?
◎たったひとりでも、それをやるか?
◎半年無給でも、それをやるか?
起業を志す人が踏み絵にする言葉。
そう、ボクは、たったひとりでもやる。
(無給では、やれません。)
「摩擦は進歩の母」という言葉もある。
GWは、しばし仕事から離れて、リフレッシュしよう。
そして新たな気持ちで、GW後のスタートをきろう。
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コメント
組む相手を間違えると、たいへんな目に遭ったりするので、だったら一人で始めてしまった方がいいかもしれません。
たいていの場合、「敵は社内にあり」ですよね。(苦笑)
投稿 ariiba | 2008年5月 3日 (土) 09時10分
>arribaさん
「敵は社内にあり」・・・。敵は本能寺、ではないんですね!
たったひとりでも始めるぞ、という心意気のない処で、何かが成就するとは考えられないのです。
人は皆、本来は保守的で、村の秩序を損なうように思えることは、排除したがりますものね。
できれば、気がつかれずに、事を起こしたいくらいです。
投稿 チャーリー | 2008年5月 5日 (月) 02時29分