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2008年5月 2日 (金)

ミッション

いつも組織と個人は相克する。

そうでなければ、映画の「刑事もの」は成立しない。

そう、事件は“現場”で起こってるし、僕らは、その修羅場に立っている。

組織はもうひとつの手ごわい敵だ。屈服させ懐柔し、味方につけなければならぬ敵。

新しい領域で仕事をする時、本物のミッションなど与えられはしない。

なぜなら、新しい事をわかっている奴などいないから。

ボクたちがやるのは、個人的な強烈な思い込み。

だから、新しい世界への道しるべは、最終 自分で掴むしかない。

本当のミッション」とは、自分の中から湧き出る思いを、組織に翻訳し、自分のために作る「宣言」だ。

自分が強烈な思いを持たずして、どうして組織を屈服させられるだろう?

◎たったひとりでも、それをやるか?

◎半年無給でも、それをやるか?

起業を志す人が踏み絵にする言葉。

そう、ボクは、たったひとりでもやる。

(無給では、やれません。)

「摩擦は進歩の母」という言葉もある。

GWは、しばし仕事から離れて、リフレッシュしよう。

そして新たな気持ちで、GW後のスタートをきろう。

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コメント

組む相手を間違えると、たいへんな目に遭ったりするので、だったら一人で始めてしまった方がいいかもしれません。
たいていの場合、「敵は社内にあり」ですよね。(苦笑)

投稿 ariiba | 2008年5月 3日 (土) 09時10分

>arribaさん

「敵は社内にあり」・・・。敵は本能寺、ではないんですね!

たったひとりでも始めるぞ、という心意気のない処で、何かが成就するとは考えられないのです。

人は皆、本来は保守的で、村の秩序を損なうように思えることは、排除したがりますものね。

できれば、気がつかれずに、事を起こしたいくらいです。

投稿 チャーリー | 2008年5月 5日 (月) 02時29分

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