社長おふたり
月曜の朝、社長秘書から電話があり、電話の主が社長に代わった。
こういう時はデスクで電話をとれて、良かったと思う。
そうして一週間が始まった今日の午後、駅のホームでもう一人の社長に偶然遭遇した。
以前勤めた会社の社長だ・・・。気づくと同時に、お声をかけてた。
十年以上になる。
同じ電車に乗って二十分位、お話した。
初めて社会に出て、「会社」という組織の中で「社会」というものを学んだ。
社長はその頃の最高権力者だった。今はリタイアし、人生を楽しんでおられるご様子だった。
若造の自分を、可愛がってくださった記憶。お酒を飲んだ思い出。叱られた思い出。
昔話が弾んで、そしてお別れした。
感謝の念が甦る。
人生のある時期、出会った方が、お元気なことが、ただただうれしかった。
結局、すべては思い出になる。
そう思った。
今のキッタハッタもいずれ夢になる。
ならば、思いっきりやろう。
そう思った。
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コメント
チャーリーさん、こんばんは☆
素敵な偶然の再会‥良かったですね。
懐かしさと記憶のよみがえりは
時として希望に変わることもしばしばです。
すべては思い出に。
結局そうだな~と記事を拝見し同感しました。
ならば私も!
すがすがしく気のすむまでしてみようと思います。
「せっかく」ですもんね♪
from*mami
投稿 *mami* | 2008年5月13日 (火) 23時54分
>mamiさん
コメントを、ありがとうございます!
一生懸命生きていたことが、後になって分かるなんて、神さまはちょっと悪戯っ子のようです。
結局、自分は生かされていて、自分の能力で生きていたのではないと、悟ることしきりです。
どんなことがあろうと、丁寧に誠実に生きていきたいと、思えるようになりました。
きっと今の自分をみてる遥かに若い人々の視線があります。
自分が<希望>にならなければ・・・。そんな僭越なことを考える世代なのでしょうか?
投稿 チャーリー | 2008年5月14日 (水) 19時20分