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2008年5月12日 (月)

G-SHOCKならば・・・

ビジネスマンが時計を選ぶ時、どんなアプローチを辿るのか?

そんな興味もあって、売場の店員さんにリサーチした。

一蹴されたのはSUUNTO。

気になっていたスント。北欧のリストップ・コンピュータという概念は、しかしスポーツタイプで大きくて、という理由でビジネスのTPOには向かないと断言された。

ー例えばG-SHOCKで、ビジネスマン向きの時計、あります?

店員さんは応えてくれた。

ーG-SHOCKは1~2万円ですからねぇ~。

ービジネスマンは平均いくら位の時計を買っているのでしょう?

ー5万円位でしょうか・・・。中には数千円の方もいらっしゃいますよ。

ー5万円ですか。意外と安いんですね。ずばりお薦めは?

そして示されたG-SHOCK。

Mtg_1000_1ajf ふむ。

Mtg_1000g_9ajf ふむ。他に?

Prw1500j1_jf PRO TREK。

悪くない。

しばらくして、別の店員さんからBVLGARIとタグ・ホイヤーを強く薦められた。

BVLGARIは20万円から40万円台の間で、黒のラヴァーをアクセントにしたシックなデザインのものがあった。タグ・ホイヤーは自分にはメタル部分がキラキラし過ぎるようにみえた。ロレックスはオジサン好きの時計にみえた。(そういうボクもオジサンですが。)

結局、自分が時計に何を求めているのか? よく判った。

機能性と信頼性。正確に時を刻み、そのデザインはシンプルであって華美でない。控えめなデザインとしての洗練性をアピールするものの、ブランドとしては誇示しないもの。色はブラックを基調に、できればデジタルではなくアナログでありたい。

そういう時計に巡りあいたい。

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