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2009年5月31日 (日)

湘南の朝 予報は雨 空に太陽が・・・

雨続きの週末、予報は雨だった。

起きてみると陽がさしていた。

海へと向おう。

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江ノ島は朝靄の向うに見えた。

低層の雲が空を覆い始めた。

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サーファーも大勢、海に出た日曜日。

太陽が雲の向うに隠れてみえた。

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iPodから聴こえる音楽、チャリで流す日曜日の朝。

水蒸気の極微粒子が走る身体と喉を潤す。

ゆっくりと、日曜日が始まった。

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2009年5月30日 (土)

ふたたび 舞浜ユーラシアへ

一週間を終えるために、早朝ふたたび舞浜ユーラシアを訪れた。

5時からSPAを利用できることが、ありがたい。

ゆったり温泉につかったあと、サウナと水風呂を往復する。

水風呂が立方体の水のゾーンに感じられる。

金曜までの昨日と、週末の今を区切る非武装地帯。

そのように感じられる。

今日のサウナでは、いつもと違うことをした。

サウナで、村上春樹氏の最新小説「1Q84」を読んだ。

村上春樹氏の小説は、読んでいる時自体が充実する。

ずうっと読んでいたいと感じるのは、ボクだけだろうか?

今回の2巻、まだまだ楽しめるのが、うれしい。

そんな週末は、はじまったばかりだ。

(舞浜ユーラシアにて)

●舞浜ユーラシア

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2009年5月29日 (金)

さよなら 渋谷 

村上春樹氏の最新作「1Q84」を読み進んで寝不足気味のボクは、しかし渋谷に午前6時に降り立った。

この渋谷を、今日で終えるために。

いつもとかわらぬようにしようと決めていた。

スクランブル交差点を眺め、宮益坂の方へ向った。

渋谷を終える日。

・・・・・・

実際は明日も渋谷で仕事するだろうし、これから約二ヶ月位暫定的に渋谷に居る。

しかし、今日は「さよなら渋谷」の日と決めていた。

新しい世界に進むために、終えなくてはならない。

その最終日、とても忙しい一日になった。

想定外の忙しさだった。

早朝、午前、お昼、午後、深い午後、そして夕刻。それぞれの時間帯に仕事があり、ドラマがあった。

トライアスロンのように駆け抜けた。

けれど振返れば、ジグゾーパズルの一つ一つのピースが見事に収まった感じがする。

不思議な一日となった。

関わりある全てのクライアントと何らかの接点が保たれ、来週に移行する。

外界からみれば、今週も来週もあまり変らない。

けれど、本当は決定的に変る。

渋谷は谷底にある。

ボクはその谷底からはい上がろうとしていた。

毎日を鍛えようと思った。

ちょっとは逞しくなっただろう。

谷から坂を登る。

毎朝、ほぼ一番で登る。

そうして二年。

坂の上には、たくさんのご褒美が、用意されていた。

ジグゾーパズルの絵がみえた一日。

ありがとう 渋谷。

そして さようなら 渋谷。

また来ます

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2009年5月28日 (木)

村上春樹氏 最新長編小説 1Q84

(これはブック・レヴューではありません。設定もストーリーにもふれません。ご安心を。)

新潮社から5月29日に発売されるという村上春樹氏の久しぶりの長編小説が、既に書店の店頭を飾っていた。

それを手にとって、新刊上下巻の量感を確かめた。

パラパラと中身を読んだ。

IQ84(アイキュー84)だと誤読してた。

1Q84

ichi-kew-hachi-yon

そう小さく但書き。

BOOK1のイエローの帯には、過去と現在の相関にふれる文章がある。

BOOK2のブルーの帯には、心とものごとと世界に言及する文章がある。

村上春樹氏の意向で、徹底的に情報を遮断された中で、発売される最新小説の発行日は奥付では2009年5月30日とあり、HPや店頭のポスターでは5月29日と告知され、僕は28日に書店の店頭で、その最新刊の量感を確かめてる。

永らく小説からは、遠ざかってた。

生きる現実に比べ、小説家の妄想力や想像力は、自分を納得させてくれないと思ってた。

いろいろな小説を手にとっては、平台に返していた。

小説から遠ざかっていた永い時代、ボクは現実を戦っていた。

そして今も、戦っている。

けれど今日、ボクは、村上春樹氏の最新小説を購入することにした。

今日、自分がこの小説を手にとって店頭で逡巡している事に、何か意味があると思えたからだ。

買わないで、立ち去る自分がいた。

購入して、読み始める自分もいる。

二つの未来の自分がそこにいる。

そしてボクが選んだのは、購入して、読み始める自分の方だった。

村上春樹氏の初期の小説から、時代の空気を共にしてきた自分は、自分の生きる世界の解釈を、今一度、村上氏の世界に描かれる彼の物語の中で探ってみたいと考えた。

それが、ボクのこの「1Q84」を、今日手に入れた理由である。

ボクは、明日になったら、買わなかったかもしれない。

けれど人生というものは、そのようなものであると、既にボクは知っていた・・・。

ボクは、1Q84を読むべき運命にあったのだ。

1Q84(1)

1Q84(2)

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2009年5月27日 (水)

夜明けの道 明方の薔薇

空が明るくなりかけた夜明け前に、道は最も空いている。

かつては丘だったのだろう。

そこに道が通った。その地形を、アップダウンしワインディングする走行感覚から知る。

クルマが最も魅力的に走れる時は、オンリー・ワンで走行する時。

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明方、満たされて帰宅した。

そして薔薇と出会った。

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五月は薔薇の季節。

薔薇を愛でる幸せ。

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まもなく五月は、終わる。

その時間を生きている。

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 甘味処で、みつ豆を

疲れている時には、甘いものがうれしい。

新刊「ブレイン・ルール」によると、脳の重さは体重の約2%しかないが、身体のエネルギー総使用量の約20%を使ってるそうだ。

だから、甘いものの摂取は、理にかなったことである。

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甘味処で、みつ豆を。

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色合いが楽しい。

黒蜜をかけて。

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おいしかった。

甘味処の良いところは、日本茶がサービスされること。

甘いものを食べながら、会話すると、疲れが癒されてくる。

そうやって、体勢を整える。

お酒で整えるのとは、少し違ったやり方だ。

黙々と、ではなく、おしゃべりが似つかわしい。

そしてまた最前線に戻っていく。

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2009年5月26日 (火)

新刊「ブレイン・ルール」

NHK出版から副題に「脳の力を100%活用する」とあるこの最新刊「ブレイン・ルール」が出たのは、5月25日。

つまり昨日。

その日にこの本に出合って購入した。

必然に近い偶然の出合いがあったといえるだろう。

最近「脳」に関する本が多い。

けれど脳について解明されていることは、まだ限られている。

この本は既に解明されている脳の働く仕組を、12のルールに基づいて解説している。

「運動」「サバイバル」「配線」「注意」「短期記憶」「長期記憶」「睡眠」「ストレス」「感覚の統合」「視覚」「ジェンダー」「探検」の12のルールは、体験的に納得する事が多い。

本には、その厚味やデザイン、量感に、パッケージとしての魅力がある。

この本にはそれが備わっている。

もうひとつ備わっているのが、DVD。

おそらく、この著者はおそろしくサービス精神が旺盛で、かつ子供心を大切にしている人だ。

能天気な明るさで、脳が最も気持ちよく創造性を発揮するツボを語っている処が、とてもいい。

(まだ数十ページ読んだ処ですが、発行されたばかりの好著の紹介です。)

ブレイン・ルール [DVD付き]

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2009年5月25日 (月)

転職 のようなもの

十数年前、「転職」は稀なものだった。

その稀な時代に「転職」をした。

「転職」には、それぞれドラマがある。

「転職」して、良かったね、と人は云うけれど、転職に成功たか否かは、「転職」してから半年一年と経ってみないと答えがでない。

自分の「転職」が成功か否か?-今でも明言できないが、十数年も経っている処をみると、それは成功と呼べるかもしれない。

経済的な安定が、何よりも優先する。

経済的基盤のない処で、家庭を維持していくことは難しい。

だから、ニッポンのリーマンは、仕事を大切にする。

社会のセーフティ・ネットが脆弱であるからだ。

安定した企業や事業体に所属し、一生大過なく働く人々もいるのだろう。

それがどういう人生であるか?-ボクに語る資格はない。

世界の潮流は、この十数年、革命的な変革に直面してる。

その中にあって、小さな笹舟を一生懸命、ニッポンのパパさんは操縦しているはずだ。

あと一週間で、六月。

六月には、「転職のようなもの」をボクはする。

「転職のようなもの」というのには、理由がある。

十数年前、確かに「転職」をした。

ある会社から、ある会社へと「転社」した。

職種も少し違ったものになった。いや、なるはずだった。

しかし、結局は、マーケティングとクリエイティブという領域を、一貫して仕事にしてきた。

組織体から別の組織体へと、人は生涯、何度となく異動する。

全く異なった仕事をする人も多い。

けれど、ボクはきっと別のタイプの種族なのだろう。

今度の「転職のようなもの」でも、変らずする仕事がある。

新たにする仕事もある。

しかし、自分の中では、ある延長線上の仕事の領域に分類できる。

それまでの一週間、何をすればいい?と自問してみた。

収束と準備

収束とは、今の仕事をキリのいい処に収めることを云う。

準備とは、新しい組織に適応するための準備である。

その準備は、智慧の部分とマインドの部分において。

その準備に、この一週間は最も注力しなくてはならない。

適応することが、生き延びることなのだから。

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2009年5月24日 (日)

江ノ島に近づける場所

早朝、ひさしぶりに江ノ島へ向った。

片瀬漁港から海へと伸びるプロムナードを発見。

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海釣りの人。

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海の朝は、早い。

江ノ島に最も近づける場所で、パチリ。

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江ノ島には、人を惹きつける何かがある。

孤島と違って、陸地と橋で繋がる江ノ島。

孤独であって、孤立していない。

そんな姿が、湘南の海に浮かんでる。

その湘南に、海の家が建ち始めていた。

あの家も。

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ポニーの家。

懐かしい記憶が甦る・・・。

●べルルとのモーニング・デート

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2009年5月23日 (土)

iPhone パケット定額フル

iPhone3Gの契約時、「パケット定額フル」(パケット通信料定額サービス)加入が条件となる。

5/31の期間限定キャンペーンでは、上限5,985円が4,410円と26.5%引き。

パケット定額が、如何に重要な料金体系か?

昨日、思い知るエピソードがあった。

iPhoneを発売初日に購入した“師匠”から、パケット通信料の話を教わった。

“師匠”の今月のパケット通信料はー。

なんと、\577,070.

57万7千円!?

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YouTubeをみたり、Webを少しブラウジングするだけで、直ぐに上限金額にいってしまうという。

パケット定額フルにすることによって、初めてiPhoneの能力は発揮される訳だ。

いや、iPhoneは、パケット定額を前提として成立してるプロダクトなのである。

電車の中でYouTubeを検索してたら、サイモン&ガーファンクルの映像がでてきた。

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こんな楽しみが成立する背景に、現実的にサービスを支をえる料金体系が存在する。

そのことに、あらためて気づいた。

57万円のパケット通信料を99%ディスカウントして成立するをサービスを、さらに期間限定で更に25%以上ディスカウントする。

それは、携帯キャリア間の競争がいかに激烈かということなのだろう。

もしもiPhoneを買うのなら、やはり5/31までのキャンペーンを利用するのが賢明だと思う。

あまり深く考えずに、8G新規購入実質0円で気持ちは動いたけれど、本当はパケット定額フルのディスカウントのインパクトの方が大きい。

年間46,935円、二年間で93,870円の割引に相当してるのだから。

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2009年5月22日 (金)

iPhone そのインパクト そして対話の時間

昨日は手に入れたばかりのiPhoneが、いろいろな局面で注目された一日だった。

外出する時、エレベータ・ホールで、iPhoneを持ってる同僚にリークした。

ー「iPhone買いました。最初にお伝えしたかった。でも誰にも言わないでくださいね・・・」。

外出先からオフィスに戻ると、三十人くらいの人に既にiPhone入手の報は伝播してた。

その同僚に話せば世界に知れる・・・そう踏んでの作戦、見事成功。

iPhone所有者同士の“連帯”がある。

それはちょっと濃い。

いろいろと話かけられて知る。

プロテクターのデザインを見せてくれたりする。

外出先で、仕事仲間と待ち合わせした。

仕事仲間が向うからやって来る。

そして黙って、iPhoneをみせる。

仕事仲間のリアクション、そして

ー「買ったんですか!」

結局、悪戯する楽しみ、かどわかす楽しみの値段も、iPhone購入にインクルーズされている。

iPhoneはYouTubeの素晴らしいビューワーになるので、デモしてみせた。

仕事仲間がiPhoneを購入するのも、時間の問題だろうと思った。

そして、一日の終わりに思う。

夕刻、書店でiPhoneの解説本を買わなくて正解だった、と。

できるだけ、取扱い説明を書籍から学ばないでいこう。そう決心した。

せめて一週間。

無心にiPhoneと戯れる

どこをタップするとどうなって、どこをスライドするとどうなる・・・そんなことを幼稚園の砂場で遊ぶように、iPhoneと対話し過ごす。

iPhoneをつくった人々の智慧と工夫、センスを味わう楽しみを、操作法を本で学ぶことで遺失するのは勿体無い。

iPhoneの購入費用には、iPhoneと戯れる時間もまたインクルーズされている

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2009年5月21日 (木)

五月二十日 iPhone記念日

とうとう、iPhoneを手に入れた。

もう躊躇するのは時間の無駄だと思った。

昨日の東京は、夏のような陽射しが降り注いでいた。

iPhone日和(ひより)だ。

そう思った。

躊躇をふりはらったのは、夏の陽射しだ。

どうせ買うなら、iPhoneのメッカで購入しよう。

表参道のお店に向う。

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1FでiPhoneを購入したい旨話すと、B1へ案内された。

iPhoneのフロアだ。

研修中の者でも宜しいですか?と、そこで聞かれた。

いいですよ、そう答えると、初々しい女性店員さんが目の前で微笑んだ。

真剣な面持ち。

ストラップがないこと、カバーやプロテクト・シートのお勧めなどを、トレーナーの男性から情報収集した。

研修中の女性店員さんは5日目だった。

もうすぐ一人前だね、と云ったら、うれしそうな顔をした。

そして、自分のもとにきたiPhone。

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さわっていると、いろいろな反応をする。

そういう処から、つきあいがはじまる。

五月二十日はボクのiPhone記念日。

夏のような日だったことを、忘れないでいたいと思った。

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2009年5月20日 (水)

明方の空 昼間の夏

日の出がはやい。

明方の空がきれいで、思わずカシャ。

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太陽の高度が急速にあがるから、空の変容は早い。

昼間は夏のよう。

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桜の木の下で。

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木漏れ日がくっきり。

そして再び、明方の空。

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この空、一瞬のうつくしさを見せた後、昼の光に溶けていく。

五月の朝は、静かに夏の準備に追われる。

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2009年5月19日 (火)

そしてもう一度iPhoneを夢見るだろう

 iPhone×BUSINESS PERFECT BIBLE for iPhone&iPod touch  

企画の仕事をしてて、iPhoneを調べ始め、そして嵌ってしまった。

もともとPCをいつでも持参するモバイラーなので、あまり携帯電話からコンテンツにアクセスしなかった。

iPhoneを電話としてみるよりも、クラウド・コンピューティングの端末として認識し始めてから、俄然興味を持ち始めた。

なんか“ビジネス”の匂いがする。

これからの仕事アイテムにしたい。

初回のiPhoneユーザーに比べ、自分の動機が少し不純な気がするから、はずかしい。

しかし、そのビジネスの匂いがするという直感に抗うことは、やめようと思った。

まもなく、iPhoneを購入してしまうだろう。

あるいは、午後にもSoftBankのショップに行ってしまうだろう。

「パーフェクト バイブル」という本を読んだ。

もう携帯電話ではなくて、おもちゃの領域にある。

けれども、このiPhoneは、クラウドへの入口なのである・・・。

そしてもう一度夢見るだろう・・・。

●ほぼ日の「iPhone」特集記事

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2009年5月18日 (月)

ねぎ焼 やまもと

友人と仕事を終えて、お好み焼きでも食べようか、という話になった。

情報誌に、梅田駅のそばに、二軒ばかり「お好み焼き」のお店が載っていて、その事を友人に話すと、奥さんに電話すると云った。

関西出身の奥さんの助言で、たちどころにお店は決まった。

このようにして、情報のスクリーニングを経て、一軒の「お好み焼き」屋さんに辿りつくことが、面白かった。

やまもと

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もともと十三(じゅうそう)にあって、梅田に出店したらしい。

一時過ぎだというのに、軒先に行列ができていた。

せっかくだから、並ぼうか。

列に並んで、順番を待つ。

約二十分位、並んだろうか、その間にオーダーをとられ、おしゃべりしてる内に、自分らの番になった。

店内で、オーダーに基づいて、お店の女性が焼いていた。

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だから、意外と直ぐに、目の前の鉄板に、注文した「ねぎ焼」は並んだ。

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青ネギを刻んで、たっぷりと焼き上げるらしい。

さっぱりとシャキシャキした食感が、美味しかった。

ほとんどのお客さんが友人同士で訪れている。

中には、デート中の男女が。

おとなりさんの焼きソバが美味しそうだね、等と話しながら、食事を楽しんだ。

情報は無数にある。

けれど、満足するお店に辿りつくには、情報源と何らかの信頼ある情報との出会い、それに偶然と、少しばかりの忍耐が必要なのだ。

また来よう・・・そう云ってお店を出た。

旅先に「また」があるかもしれず、ないかもしれない。

けれど、「また来ます」は、最高の賛辞に違いない。

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2009年5月17日 (日)

大阪情報ー「るるぶ情報版 大阪ベストセレクト」

この大阪に関する情報誌のこの表紙から醸し出される雰囲気ー。

それがすべての始まりだった。

東京・日本橋・丸善で、仕事関連の本を購入し、通りすがりに立ち寄った国内旅行のコーナー。

出張先で少しでも「大阪らしさ」を味わいたい。

しかし観光ガイドを手にしても、ほとんどは期待外れに終わった。

ターゲット層と自分とのミスマッチが、その原因である。

しかし今回、この本の表紙の色彩のあざとさと踊る言葉に惹きこまれた。

ぱらぱらめくって購入した。そしてそれは正解だった。

表紙の言葉のキャッチは、これだ。

定番&ディープ」。

王道グルメ、ディープグルメとして「お好み焼き」「たこ焼き」「大阪うどん」「串カツ」「焼肉」など紹介。

エリアも「道頓堀」「通天閣」「大阪城」「海遊館」の他、鶴橋、福島、梅田地下街、中之島、アメリカ村などに分け入って紹介してる。

今回の短い大阪滞在で、「お好み焼き」「焼肉」、そして鶴橋、通天閣へのワープは、この本のお陰だったと云える。

世の中に情報は無数にあって、手段としてはnetも含め様々な情報にアクセスできる。

B級グルメといわれる庶民に支持されてる食事のチョイスに、成功するもしないも、その情報源の信頼性に左右される。

その意味で、この本は「定番&ディープ」というコンセプトで、大阪を輪切りにしていて、自分の志向とマッチした。

るるぶ大阪ベストセレクト’09~’10 (るるぶ情報版 近畿 14)

大阪で食を楽しもうという観光客には、お勧めの一冊だと思います。

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通天閣は雨だった

大阪出張が日帰りとなったのは、ここ数年。

昔の出張は、どこかしら旅の気配があった。

昨晩は、鶴橋で焼肉を食べて、「通天閣」を観に行こうということになった。

タクシーで近づき、初めて目にする「通天閣」は、大きかった。

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やはり、ランドマークの老舗だけのことはある。

若い人たちで、「新世界」は賑わっていた。

串カツ・どて焼きの「壱番」というお店で、ちょこっと串カツを食べる。

本当は若い人たちで充満してる場を味わいたくって。

大阪は、ディープで、魅力がある。

そして、雨が似合う街だと思った。

雨でも連れ立って繁華街に出歩く感覚が、いいと感じた。

また来ます。

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2009年5月16日 (土)

北の丸公園 緑の日々

桜の季節に訪れた北の丸公園は、緑に染まってた。

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桜のコリドーは、濃緑に。

武道館では、ミスチルのツアー2009が・・・。

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緑の日々。

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薫風が渡る。

東京駅そばのスタバにて。

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「さくら通り店」という店名。

緑で目を潤し、クライアント先に向った。

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2009年5月15日 (金)

定額給付金 口座に入金せり!

銀行の口座に、本日入金されているのを確認した。

通帳へ記念記帳する。

そして全額を出金した。

本日中に、各自の手許に速やかに分配しよう。

モンゴル高原のバタフライ(蝶)の羽ばたきが、南太平洋上の台風の元になる・・・。

そんな喩えを思い出す。

週末から、我が家の消費行動により、景気は浮揚するかもしれません。

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定額給付金 給付決定通知書 来る!

一昨日、市役所から一通の葉書を受取った。

親展とあって、「定額給付金 給付決定通知書」とある。

決定した!・・・と。

ふむ、ディシジョンがなされるんだ。

開封して文面を読んだ。

市長名で「給付を決定しましたので、ここに通知します」とあった。

口座振込予定日は、平成21年5月15日以降。

すなわち、今日以降。

振込まれてるかもしれない。

後で確認しに行こう。

奥様には全額を。

息子たちには50%現金で。残りを各自の預金口座に入れてあげよう。

ボクの分は、母親にプレゼント。

そうやって分配しよう。

請求書を出してから丁度一ヶ月。

ボクの事務処理は、入金確認で、即実行!

「地元から景気を盛り上げよう!」と葉書に字が躍る。

そうだ、それがコンセプトだった。

だから、おおいに、この給付金で景気を盛り上げよう!?!

●定額給付金・過去記事

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2009年5月14日 (木)

新宿御苑 書類を読込む場所として

何十ページもの書類を、精読しなくてはならなかった。

オフィスやカフェで読込む以上に、もっと集中しなくてはならない書類だった。

オフィスを出た時、薫風が渡っていた。

そうだ、新宿御苑に行けば、静かに書類が読める。

そう閃いた。

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木漏れ日が美しい。

濃緑の林を歩いていると、爽やかな風が渡った。

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フランス式庭園の一角にある、プラタナスの並木。

それがお気に入りの場所。

その木陰のベンチを選び、書類を読込んだ。

書類の中から、さまざまな因果関係が浮き上がってくる。

どこが重要で、どこが弱いか。

そういった事も透けてみえてきた。

この場所で書類を読込むのは、正解だと思った瞬間、なんとなく大勢の集団が接近する気配がした。

書類から目をあげると・・・

Photo幼稚園の年少さん。

プチ遠足の集団が目の前を横切っていく。

男の子と女の子が手をつないで。

通過する時、書類を読んでるボクの方をみる。

子供たちの通過の後、父兄が通過。

オレンジのキャップの集団の次は、ブルー、グリーン、レッドの集団が通過した。

すっかり集中が途切れた後、ふたたび静寂が戻ってきた。

いつの間にか、お弁当タイムを緑の芝生で楽しんでいる集団で、新宿御苑は一杯になっていた。

重い書類を手に、ボクは次の静かな空間を求めて、新宿御苑を後にした。

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2009年5月13日 (水)

お誕生日に iPodを

アップルは、「母の日」にiPodを・・・というプロモーションをやっていたっけ。

我が家では、長男の21歳の誕生日に、iPodをプレゼントした。

本人からの希望をかなえる形で。

一緒に選びに行った。

いろいろな色から、長男の選んだブラック。

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大人びた色合いだ。

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21年前の今日を思い出す。

病院の窓から見えた、薫風にそよぐ木々の緑と。

あの大気の感覚も。

そして夕べのトワイライト・ゾーンの中で。

人生の二十一歳。

まさにこれからの人生だね。

音楽は人生の友だち。

二十一歳を、実り多く、濃い一年にしてください。

お誕生日、おめでとう!

●誕生日:過去記事

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ペネロペ・クルス あなたはそう云うけれど・・・

完璧な美貌・・・そう呼べる女優のひとり、ペネロペ・クルス。

彼女は、こう云った。

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ー「あなたとあう気がするわ。」

けれど、ボクにはとてもそう思えない。

それは誤解で、ネスカフェがボクと合うとでも云ってるのだろうか?

・・・

カフェで、ネスカフェの缶コーヒーを、ペネロペ・クルスに勧められる事自体、シュールである。

けれど、魅入ってしまうなあ。

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睡眠の重要性

睡眠の重要性は、いうまでもない。

しかし昨日は再認識した。

睡眠が不足している時、自分がどのように感じ行動してるか?

それを体験してみる。

すると、如何に睡眠が昼間の自分のコンディションの基盤(ファンダメンタルズ)に影響を与えているか、気づく。

昨日は、とても蒸し暑かった。

一昨日徹夜に近い状態だったので、昨日のお昼過ぎには、身体がしんどくなった。

16時からの定例mtgを、そのまま行うべきか思案して、結局キャンセルすることにした。

キャンセルすることを選んで正解だったと思う。

企画会議で、自分のコンディションが、皆に影響を与えることを知っている。

辛い状態だとパフォーマンスを維持することが難しい。

同じ状況に直面しても、その状況を解釈する仕方が、体調により変る。

事態の解釈の仕方が、感情を作り出す。

いつも良き感情を持つためには、事態を「良く解釈できる」コンディションが必要である。

食事を軽めにし、昨晩は早めに就寝した。

早めに就寝したから、再び深夜に起きた。

しかし「ほぼ徹」の教訓があったので、TVやPCのディスプレイで眼が光を浴びる状態を避けるようにした。

静かに薄明かりにして過ごした。

眠りは浅かったけれど、身体は休まった。

そうやって今朝を迎えた。

「睡眠」をとるだけで、多くの課題を乗越えていけると信じた。

だから、辛い時には「睡眠」のコンディションがどうであったか?をチェックしてみるといい。

もしも「睡眠」に何らかの原因があるとすれば、その辛さは乗越えられる。

果報は寝て待て。

・・・そうも云う。

睡眠には、あまり神経質になる方でない。

しかし、生活の基本である「睡眠」について、昨日今日学んだ意味は大きいと思った。

こういう当たり前の事が、当たり前のように<仕組み化>されることが大切なのだ。

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2009年5月12日 (火)

映画「ハゲタカ」への期待

GW中にNHKの土曜ドラマ「ハゲタカ」の再放送をみた。

とても良くできたドラマだった。ビジネスマンの鑑賞に耐えるドラマだった。

ビジネスマンがみて、ドラマにリアリティがないと、この手のプログラムは鑑賞に耐えない。

役者さん、ストーリー、演出、全てが現実社会のリアリティの上に虚構を築いてほしい。

映画「ハゲタカ」に、期待するのは、そのリアリティ。

ー何のために、働くのか?

予告編に、そんな問いがある。

そう、ボクたちは、何のために、働いているのか?

・・・

昨晩、久しぶりにDVDで映画「インサイダー」を観た。

「ヒート」や「コラテラル」で贔屓のマイケル・マン監督の渋い社会派映画だ。

ラッセル・クロウとアル・パチーノのドラマのクオリティとリアリティは、大人の鑑賞に耐える。

実在の人物が、俳優と共にメイキングで登場する。

光と影の渋い陰影、キャメラ・ワーク、音楽、配役、どれをとっても一級の大人の作品だ。

映画「ハゲタカ」も、また大人に向けて放たれる作品である。

きっと、ボクはこの映画を劇場で観るだろう。

成果主義とか、グローバル・スタンダードが持て囃された時代から遠く離れて、ニッポンという国の輪郭が曖昧になっているように感じる。

大人の男たちが熱く、またクールに戦う姿をてみたい。

決して、決して、栗山千明だけがお目当ではないのだから・・・。

●映画「ハゲタカ」公式HP

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2009年5月11日 (月)

5月には、お好きな事をしなさい

フランス五月革命(1968)を知っている若い人は、きっと少ないはず。

フランソワ・トリュフォーやジャン=リュック・ゴダールの抗議行動などで知るボクも、まだ幼く、そのリアリティは、熱い政治の季節というよりも、新世代の自由への希求という印象が強い。

五月革命が美しく響くのは、それが五月だからだろう。

四月でもなく、六月でもない五月。

五月には、お好きな事をしなさい」。

それはフランス人から昨年貰ったメルマガで、五月革命のスローガンとして使われたものだという。

だから、五月には好きな事をしよう。

仕事も。

遊びも。

すべて、好きな事を軸として、してみよう、と決心した。

充分、そうしているかもしれない。

けれど、どっちか迷った時に、「好きな事」というモメントで、判断しよう。

そんな事を考えた今日は、五月というより、夏みたい。

けれど、5月ならば、それもまた許そう・・・。

●過去記事ー「さらば夏の光」

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2009年5月10日 (日)

銭湯 攻略

五月の晴れた日は、銭湯を攻略するのに、いい。

気になる近所の銭湯に向った。

Image172スーパー銭湯にはない、ゆかしさ。

Image173レトロフューチャーな看板。

450円払って入場。

庭に池があり、鯉が泳いでた。

盆栽に囲まれたその小さな庭の風情がよかった。

風呂上りに涼めそう。

先客はおじいさん数名。

42℃の湯温は、指先までしびれる熱さだ。

おじいさんは、平然とつかってる。

熱いお湯からあがり、冷水を浴び、またお風呂に入る。

そうやって、銭湯を楽しんだ。

Image174やはり、銭湯はいい。

この銭湯は午後3時からやってる。

来るなら、日のあるうちに来たい。

Image175愛機BD-1で攻略する。

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2009年5月 9日 (土)

クラウド・コンピューティング (朝日新書)

クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)

買ったきっかけ:
net領域で新分野の仕事をすることになったため、その分野の様々な書籍を購入して勉強した。その時、次世代コンピューティングについて、入門書として本書を購入した。おまけのつもりで購入したこの本、大当たりだった。

感想:
「クラウド・コンピューティング」という概念をわかりやすく解説してくれる良書だ。「地球の歩き方」がそうであるように、netの世界で飯を食ってる人が、自分が今netの世界のどこに立っていて、これからどこに向うのか?ーそれを知るために、地図が必要である。その地図に相当する本である。

おすすめポイント:
「クラウド・コンピューティング」が<現象>であるという認識の元、①サービス化、②ボーダーレス化、③オンライン化、の三軸で「クラウド・コンピューティング」を捉え、最後に課題と未来にふれる構成。付録に、クラウドを体験するサイト案内がある等、まさに入門書。旬。

クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)

著者:西田 宗千佳

クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)

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東京ツーリング 五月篇

5日から8日まで四日間、雨が降った。

9日(土)晴れ。

念願のTOKYOツーリングを実行に移した。

愛機BD-1を折畳み、始発で東京へ向かう。

新橋で降りて、6時の東京を走り始めた。

まず銀座から。

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有楽町へ。

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丸の内へ。

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皇居へ。

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桜田門へ。

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国会議事堂。

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表参道。

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風のように走って、渋谷へ。

Image170

7時過ぎ、渋谷でBD-1を畳み、帰路に着いた。

 

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ワーズワースの虹

昨日の夕刻、オフィスで、「虹がきれいですよ」と同僚が声をかけてくれた。

エレベータ・ホールから、大きな虹が望まれた。

Photo

肉眼では、巨大な虹が立ち上ってる感じにみえた。

Photo_2

上の階に移動して、さらに一枚。

Photo_3

ワーズワースの詩を、ひさしぶりに思い出した。

十数年前に、自分で意訳を試みた詩だった。

My Heart Leaps Up   -William Wordsworth (1802)

My heart leaps up when I behold

A rainbow in the sky.

So was it when my life began;

So is it now I am a man;

So be it when I grow old,

Or let me die!

The Child is father of the Man;

And I could wish my days to be

Bound each to each by natural piety.

虹が空にかかっているのをみると、私のこころは高まる

人生のはじまりにも、大人になった今も、そして年老いてもなお

そうでなければ生きる意味がない

子供は大人の父親なのだ

そして願う

私の一日一日よ 

自然への敬虔な思いで結ばれますように

(意訳)

雨の四日間の最後にかかった虹に、願った。

「みんなが幸せに恵まれるように」・・・。

きっと叶えられる。

そう思った。

通りかかった社員に、ベスト・ポジションを譲り、ボクはオフィスに戻った。

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2009年5月 8日 (金)

3年後のために 毎日

3年後のために、毎日一時間をその準備にあてようと決心した。

GW明けの昨日、そう決心した。

毎日自分の時間は、目の前の仕事のために、費やされていく。

あるいは、少し未来の仕事の準備に、自分時間が充てられていく。

そうやって毎日が過ぎていく。

これでは、3年後まで、らくに流されていくばかりだと感じた。

それならば、3年後の自分のために、毎日一時間をトップオフしよう。

そのためのノートを用意してもいい。

一週間で七時間、一年間52週で364時間。

三年で約1000時間

1000時間備えた思考のアウトプットは、きっとのぞむ自分を創るために、役立つだろう。

それを決心したGW明け。

もしも雨が降っていなければ、そんな事を考えなかったかもしれない。

五月の空のもとで、今を謳歌していたはず。

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2009年5月 7日 (木)

あなたは将来、何になりたい?

久しぶりに親友から連絡をもらった。

そして、恵比寿で呑んだ。

居酒屋のカウンターで、隣の酔客がカウンターの向こうのお店の女性に質問してた。

ー君は将来、何になりたい?

その言葉が面白いと思った。

そこで、親友に尋ねた。

ー将来、何になりたいですか?

親友は、一瞬絶句した。

既に将来を形にした年齢だ。

彼は、そんなことを考えていなかったらしい。

だから、ボクは意地悪な質問をした訳である。

人は、いくつになっても、将来何になりたい?・・・そう問いかけて、いいではないか。

そう思った。

将来、何になりたい?

そう自問する。

ボクは、将来、何になりたいのか?

どこから君は来た? そして君はどこへ行く?

全ての人は、その一点に生きる。

ならば、問おう。

幾つであろうと、それを盾にするな。

あなたは、将来、何になりたいですか?

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映画をつくること

高校二年の次男坊が、GW中に映画をつくった。

高校の先生が結婚されるので、皆で集まってビデオ・レターをつくろうという話だった。

なので、手持ちのハンディカムを貸してあげた。

ハンディカムの操作方法を教えようとしたら、「ボクはかなりできるよ」と云われてしまった。

前から意識することなく、撮らせてたみたいだ。

順調に進んでいるか、気になっていたが、自主的に始めた事なので、見守ることにした。

先週、ちょっと見てみる?と云われた。

見せてもらった。

ー「ビデオレターが撮れなかったので、映画をつくった」。

映画をつくった?

オールラッシュに近い状態で、映像をみて、驚いた。

しっかりしたエンタテインメントになっている。

高校生の同級生たちが集まって、あるストーリーに基づいてお話が展開し、最後に、先生の結婚を祝うという形に収斂してく。

確かなキャメラ・ワーク。

GWに編集するという。

ー編集したことある?

そう聞くと、このムービーメーカーは簡単なので、なんとかやれそうだ、と云う。

(頼もしい。)

映像にサウンド・トラック、そしてテロップと、上手にPCを操作して、ちゃんとしたムービーを仕上げた。

こちらが助言して、本人がそうだと思える部分は取り入れてくれたが、自分がこうだと思った部分は譲らない。

しまいには「監督」と呼んだ。

DVDに焼いて、結婚式場の宴会係に届ける処は、フォローした。

せっかくみんなのお祝いの作品が、万が一のアクシデントで上映できないとしたら悔やまれる。

式場でリハーサルし、そのDVDは再生できることが確認できた。

当日、もう一枚焼いてあげたDVDを本人に持たせた。

「万が一の場合には、このDVDを使いな、ね」

結婚式の披露宴は、とても盛り上がったらしい。

よかった、よかった。

自分が初めて8mmで映画をつくったのが、高校二年の時だった。

不思議なことに、次男坊は高校二年で、ハンディカムで撮影しPCで編集して映画をつくった。

いとも軽々とつくったことに驚いた。

絵を描くことも、楽器を演奏することも、映画をつくることも、次男坊には同じことかもしれない。

<映画をつくる>という心理的障壁など、ほとんどなくて、映画をつくったことに驚くと共に、教えられた。

たいへんな事だと思い込むよりも、見る前に飛べ。

そういうことが、若さ なのかもしれない。

映画監督になりたいならば、映画をつくればいい。

それを、次男坊から教えられた。

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2009年5月 6日 (水)

TVをみないと決めた日

今日はTVをみないと決めた。

雨の日は、当然ながらアクティブにはなりにくい。

昨日も今日も自転車で走る計画をたてたものの、朝からの雨に阻まれてる。

そこで、部屋でなんとなくTVをつける。

すると、いつしか時が過ぎていく。

それがTVの魅力のひとつだろう。

けれど、「いつしか」時が過ぎていくのは、ボクにとって望む事ではない。

だから、今日はTVをみないと決めた。

TVをみて経過する時間を、別のことで埋めよう、と思った。

雨の中を電車に乗った。

車中で、本を読んだ。

本屋に寄って、街でラーメンを食べた。

そんな事をして過ごした今日の午前中。

まだ雨は止まない。

けれど、TVはみない。

自分の手元に、自分の時間をとっておきたい。

今日はまだ終わった訳ではないから。

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2009年5月 5日 (火)

茅ヶ崎の居酒屋へ

近場の居酒屋をもちたい願望は、かなり前からあった。

されど帯に短し。

地元客との濃すぎる関係のお店は、自分に向いていないようだった。

お酒や焼き鳥が主たる目当てでもなさそうだ。

自分ひとりの自分時間を、少し豊かにしたい。

それが自分のコンセプトだろうか。

オンリー・ワンのお店で、お店の人と味のハーモニーをみる。

茅ヶ崎のお店。

二回目のこのお店。

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旨い、安い、安心よ!

の「安心よ」という言葉が必要な感じの店の入口を、開けるのに勇気がいる。

白もつ、が美味しい。

舌先で溶ける感覚。

それだけ食べて、失礼した。

また来ます。

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桜木町 山陽ラーメンで

早めの夕飯を「山陽ラーメン」でとった。

次男坊の用事につきあって、横浜中華街へ行った。

GWの横浜中華街は賑わっていた。

用事が終わり、早めの夕飯をとる場所に、山陽ラーメンを選んだ。

中華街から横浜スタジアム、関内の駅を過ぎて、伊勢崎町、そして野毛小路。

山陽ラーメンは、一杯だった。

「御用邸」と呼ばれる店外のテーブルも埋まってた。

幸運にも最後の二席が空いていた。

ビールに餃子2、鳥ねぎ・・・。いつもながら、お店から勧められる。

甘んじて受けましょう。

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このお店の賑わいの元は、おやじさんにある。

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カウンターで、采配をふるうおやじさんをみたくて、この店に来る。

おやじさんは、昨日も調理し、配膳の遅れを正し、お客にお愛想をいい、テーブルのお客の配置をお願いしてた。

いつもの日のように。

また来ます。

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2009年5月 4日 (月)

GW ステーキ・パーティ

昨晩は、我が家恒例、GWのステーキ・パーティをした。

サーロインステーキ、そしてもも肉、御代わりOKの分量をスーパーで買い込む。

いつの間にか、スーパーで買い物の名人になった子供たち。

ポテトサラダなど、サイドオーダーもバランスよく買った。

日が落ちる前からゆっくり食べ始めた。

そして、ステーキの焼き加減はレアで。

やはり、気取らないステーキは、すて~き。

みんな満ち足りた思いで、食事を終えたはず。

GWの爽やかな空気感に、ステーキのコンビネーションがいい。

満たされて眠りについた。

わが息子たちもまた、幸せな眠りについたようだ。

「我が家恒例の・・・」。

マンネリであることの功徳あり。

来年もまた、GWには、ステーキ・パーティを開催します。

●ステーキはすて~き・・・

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2009年5月 3日 (日)

GWは自転車でいこう。

2日の明方は肌寒かった。夜明けの街を、自転車で走った。

特に面白い繁華街。

まだ街は眠ってて、人もいない。クルマもいない。

街の原型だけがそこにある、という感じ。

そんな空間を、走りながら味わう。いったん帰宅して身体を休める。

そして午後3時頃から、再び走った。

見知ってる道の先に行ってみたいー。

小学生の頃、その未知の世界への憧れを叶えてくれたのが、自転車だった。

海辺は風が強いので、厚木方面へと走った。

緑の街路樹の下を抜けて走る時、五月を感じた。

日本の道路標識はよく整備されている。

地図がなくても、おおよその目的地へと向かえる。

自分の近所の勢力範囲を、少し拡大し、満足した。

そして帰路に着く。

見知らぬ道が、知っている道へと繋がる時が、面白い。

風が強かった。

向かい風で、長時間ペダルを踏んでたので、筋トレだった。

約二時間の自転車の旅。

帰宅して、風呂で、筋肉をほぐす。

GWは自転車でいこう。

あらためて、決心する。

どこまでも自転車でいこう。

いってみよう。

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2009年5月 2日 (土)

ananの表紙 吉瀬美智子さん

書店の店頭の雑誌からオーラが出てた。

五月の光が似合う感じがした。

anan。

アンアンの特集「狙い撃ちダイエット」。

美しい女性が表紙にレイアウトされていた。

このアンアンで、初めて名前を知る。

吉瀬美智子さん。

透明感あるオーラを感じた。

●吉瀬美智子さんHP

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2009年5月 1日 (金)

五月になれば彼女は

麗しい五月が始まった。

Image141_2Image142 

渋谷・宮益坂の緑も濃い。

Image144_2 

GWはいよいよ本番を迎えた。

冷静に。

備えあれ。

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