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2009年6月 7日 (日)

1Q84のヤナーチェク 「シンフォニエッタ」

村上春樹氏の「1Q84」を読み終えて、読み終えればもう読めないという自明のエア・ポケットに落ちた。

手元の未読の「アフターダーク」に入る気分にはなれない。

多分ボクはまだ1Q84年の中にいる。

昨日、新宿のTOWER RECORDSで、ジョージ・セル指揮のヤナーチェク「シンフォ二エッタ」のCDを購入した。

この「シンフォ二エッタ」から、1Q84は始まった。

BOOK1の197ページから203ページまで、記述されてるセル指揮の「シンフォ二エッタ」。

祝祭的でありながら、どこか不思議な曲想。

東欧のこの小交響曲は、「1Q84」によって特別な位置を与えられるに違いない。

少なくともボクにとっては。

バルトーク : 管弦楽のための協奏曲 / ヤナーチェク : シンフォニエッタ

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