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2009年8月 3日 (月)

休暇明けに思うこと

充実した休暇を過ごし、休みが終わる。

休暇明けは試金石だ。

直ぐに仕事に戻れたならば、ひょっとしたらいい休暇でなかったかもしれない。

なぜなら、仕事に臨戦態勢なら仕事に戻りやすいから。

あるいは仕事がゆるいとか。

仕事と一線画し休暇を楽しむと、むしろ仕事に億劫な朝を迎えたりする。

仕事とプライベートとでは、頭を使う場所が違う。

加えて、流れる時間。

プライベートで重要なのは、家族や友人とのふれあい、交流。

対して、仕事で重要なのは、突き詰めれば利害関係の相克を超え利益追求すること。

大概の場合、半日は慣らし運転と心得た方がいい。

ゆっくり利益追求の血流を然るべきルートで流してく。

そうやって適応する。

その適応の時間を半日、あるいは一日と織り込み、計画をたてて損はない。

いい休暇を過ごしたならばなおの事。

いい休暇とは、それ程仕事から遠ざかったという事だ。

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