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2009年10月15日 (木)

赤坂「あべちゃん」 カウンターからみえる光景

赤坂の「あべちゃん」のカウンターに座ったのは初めてだった。

左に親爺さん、右に息子さん、奥におかみさん、さらに奥に弟さん。

そう勝手に思い込んで眺める。

家族経営のキビキビとした動き。

それを目で追う。

お店一杯にリーマンの喧騒が広がる。

それを背中で受け止める。

場の磁力を感じる。

焼き鳥を焼きながら満足そうな親爺さんの顔。

生き生きとした息子さんの顔。そのもてなし。

素晴らしいハーモニー。

きっとこのお店は、リーマンに癒しの場を提供している。

その満足感が、お店の人々を誇らしくしていると思った。

人々が集まる場所には、それだけの功徳があります。

また、通います。

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