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2009年11月24日 (火)

2012

映画「2012」の予告編を劇場でみた。

迫力があり過ぎた。

きっと映画「2012」は一緒に観て、怖かったねぇと語り合える者同士が楽しめるはず。

楽しむためには、映画が完全にフィクション(絵空事)である前提が必要だ。

今までノストラダムスの大予言や富士山噴火や2000年問題等がブームとなった。

そのブームの背景には不安が横たわっていたと考えられる。

未来は未知である。

人は未知のものに対し、不安と共に興味を掻き立てられる。

マスメディアもまたネガティブでシャープなメッセージの方が伝播させやすいのだろう。

だから、2012年も別の視点で捉えれば大いなるビジネス・チャンスである。

機会があって、2012年の諸説にふれた。

むしろ興味深いのは、社会でこのようなテーマが広く流布する現象の方。

自分に2012年を語る資格はない。

むしろ今日と明日をどう生きれば悔いがないか?-それを考えている。

それを考えるためには、どうしても不易とか不変のエリアにアンカーを打ち付ける必要が自分にはある。

そのようなことを今日ボクは考えた。

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