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2010年2月24日 (水)

ダイエットが最も成功する時は?

今朝、体重計で計測したら、さらに減量していた。

昨晩、夕食を美味しくいただいたので、リバウンドしてるはず・・・。そう覚悟してたので、うれしい。

ダイエットが最も成功する時について、考えた。

ぎりぎりで何かをやっている時、体重は落ちやすい。

ボクサーが減量に励んでいる時も、そうかもしれない。

意識がダイエットに向かない程、ぎりぎりな時。

食事や間食を忘れるくらい、ぎりぎりな時。

「ぎりぎり」な事を望んでる訳ではない。

けれど、生きていれば、そんなタイトロープを渡る時が誰にもある。

その時こそチャンスだ。

一方、体重が増加していく時は、<現状維持>であったり<安住>している時。

草原でお日様を浴びながら、寝転んでいるような感じ。

そんな時、知らず知らずに太ってしまいがち。

ぎりぎりに自分を追い込んでることへのご褒美が、ダイエットの成功かもしれない。

安穏とした快適さとは違うけれど、ぎりぎりな時にもまた快適さを追求することは可能だと知った。

結局、ファイティング・スピリットが増した時、精神の贅肉と共に、身体の贅肉も落ちていくのかもしれない。

オリンピックの選手たちの身体が美しいのは、ダイエットしているからではない。

ただ、ただ勝利を目指して修練しているからなのだろう。

スピリットに制御されている身体。

人が何かに真剣になって打ち込むことは、ダイエットの近道にもなりうると、今日確信した。

●ダイエットを成功させた朝 エスプレッソを

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