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2010年2月28日 (日)

南青山 清水湯

二週間土曜に仕事が入った。そのせいか身体に疲労がたまってた。

土日を休める時には、それが当たり前になる。

けれど、日曜だけ休みの時は、休みはとても貴重だ。

土曜の仕事を終えて、表参道の傍にある銭湯に向かった。

一週間の区切りをつけるのに、銭湯は本当にいい。

週末の表参道は華やかな人出で賑わっていた。

そこからわずか2分歩けば清水湯につく。

Img_2473

明治時代に創業し100年以上の歴史ある清水湯。

2009年にリニューアルして、おそらく都内屈指の「きれいな」銭湯になった。

微粒子気泡が身体を包むシルク風呂がお気に入り。

男風呂のタイルはイタリア製。

シャワーにドイツ製のレインシャワーが使われている。

お湯につかり、身体をほぐした。

ほっこりして家路についた。

東京には隠れ家のような銭湯がある。

この南青山清水湯もそんな銭湯。

大人のお客が多いのは土地柄か。

今年は、もっと定期的に訪れたい銭湯です。

また来ま~す。

●清水湯HP

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コメント

青山にまだ銭湯が残っているんですね、びっくりしました。下町育ちの私は銭湯育ち。30代後半まで銭湯通い。その後東京を離れ、風呂付き住まいですが、ちーとも温まらない。今でも時々夢にでてきます。閉店してしまった近所のお風呂屋さんが日にち限定で、再開する事になり喜んで入りに行く。すると、お客さんいっぱいで、湯気いっぱいで、やっぱりお風呂屋さんはこうでなきゃ・・・なんて夢です。本当に何度も同じ夢みるので、よほど恋しいんでしょうね。銭湯通いしていた頃の生活そのもの全てを含めて。スーパー銭湯なるものがやや近場にありますが、お風呂屋さん 普通の銭湯がいいですよね。お風呂屋さんが近くにある所に住みたいなぁ。

投稿: お風呂さんファン | 2010年2月28日 (日) 21時46分

お風呂さんファン さんへ

コメント、ありがとうございます。

学生で下宿をしていた頃、近くの銭湯に通っていました。南こうせつとかぐや姫の歌にある「石鹸かたかたなった・・・」といった素敵な思い出はありませんけれど、学生時代の思い出の中に銭湯は収まってました。

けれども最近では、銭湯に下町のよさや、人々の生活の中にあるコミュニティ的魅力を感じ、再発見した気持ちでいます。

すべてがグローバル・スタンダードにならずとも、日本人のよき文化・伝統として、銭湯を愛好していきたいです。

みんなが銭湯を訪れるようになれば、銭湯の経営も少しずつ楽になっていくことでしょうね。

投稿: チャーリー | 2010年3月 2日 (火) 16時16分

銭湯は身近な社会経験の場でしたよ。混んでいる時はカランを譲り合う、隣の人に自分の石鹸 シャンプー お湯などがはねないように気遣う、知り合いには背中をながす(洗ってあげる)なんてね。めんどくさいなぁと思いつつ、流し終わって、気持ちよかったぁと喜ばれると、やっぱり嬉しいもので。チャーリーさんの視点とは全く別のものですけれどね。銭湯文化なんて言葉は使いたくないけれど、その良さ、あたたかさを忘れずにいたいですし、残して頂きたいと願っています。チャーリーさんのブログ見た方は行ってみたくなるといいですね。

投稿: お風呂さんファン | 2010年3月 2日 (火) 20時42分

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