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2010年3月19日 (金)

矢田亜希子さんの会見を立案した人は

つい、職業的にPRの成功事例として考えてしまう。

それくらい、見事なPRだった。

矢田亜希子さんという女優。その女優生命が危機に瀕している事態から、どのようにして復帰させ、クリーンなイメージを取り戻せるか?

今回の会見は、スポーツ紙6紙の記者に限定したと云う。

その限定した理由は、表向きは矢田さんが話しやすいように、とTVで語られる。

TV局のキャメラを会見場所に入れたら、収拾がつかなくなるーそれも、説得されやすい。

しかし職業的にその先を推論してみる。

スポーツ紙の報道を後追いするTV局のリークを計算に入れたとみた方が正しいだろう。

スポーツ紙の記者が撮った65枚の写真がTV局に流れる。

これは、しっかりと仕組まれた流れだ。

(さもなければ、会見場で撮影した写真がTV局に漏洩したことになる。)

その65枚の写真を元に、コメントと写真のモンタージュがなされ、あるまとまった時間、TVの放送波が確保される。

その中で、しっかり、矢田さんの思いが演出される。

おそらく、これは報道というより演出されたPRなのである。

ひとりの女優の危機に瀕したブランドを蘇生させて、女優生命を救い出す。

そのために、演出されたメディアPRとみていい。

5月に復帰するTV局がどこなのか?

それをこれから調べてみよう。

そのTV局が、小倉さんの番組をオンエアしている局であるなら、この復帰会見は、実はTV局が上手に一女優のPRを演出したことになるはずだ。

小倉さんの朝の番組は、フジテレビだったはず。

そして矢田亜希子さんの5月復帰の番組は・・・。

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