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2010年6月16日 (水)

18歳の君へ

次男坊が18歳になった。

日曜日、そのお祝いに一緒に買い物にでた。

お昼は好物のお寿司を食べ、そして靴を選び、シャツやジャケットを選び、最後にサーティワンのアイスクリームで〆た。

君は抹茶が好きだね。ボクはいつものピーチメルバをシングルで。

18歳は大人に近づいた感じがすると云う。

「どうしよう?」それが本音のようだ。

高校三年、そして受験。未知の領域へ進んでいく多感な季節。

不安も抱える季節だろう。

自分の遥か彼方の18歳の頃を振り返ってみる。

やはり、形の定まらない季節を過していた。

17歳とも19歳とも違う18歳。

それは彼も直感的にわかっているように、大人への移行期か。

父親は、そんな18歳の息子と時には一緒に過し、何らかの助言ができればいいと考える。

実体験や経験を共有し、その時間の中から、なにかを伝えていければいい。

美味しいものを共に食べることも、

買い物を一緒にすることも、そんな時間。

そして、やがて大人同士になる日を迎える。

18歳は、カッコいい大人になるための第一関門なのだろう。

(今一度カッコいい大人にならなくては、と父親は、心の中で密かに再スタートを期すのでした。)

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コメント

こんにちは。
素敵なパパをもって、次男君も幸せですね♪

>カッコいい大人になるための・・・

カッコいい女性(ひと)、粋な女性(ひと)、芯がツヨい女性(ひと)・・・
そんな風になりたいなぁ・・なんて思うのはバブル世代だからでしょうか~(笑)

19歳の娘とは同感しあいますが、
18歳の息子くんとは、考えも一致しない事も多く。。
今の男の子たちは、堅実主義なのかな?
昔の時代のように野獣になってもらいたいです^^

投稿: minmi | 2010年6月16日 (水) 14時17分

minmiさん

かっこいい人になりたい・・・そう願う人がかっこよくなっていける。

そう信じなければ、やっていけません。(それは必ずしも私がかっこいいということを意味しませんが。)

少しでも魅力ある大人になりたいと、子供たちが願い努力していけば、素敵なニッポンになることでしょう。

それにしても、昔 男の子たちは、「野獣」でしたっけ?

その野獣の男の子たちは、今でも野獣なのか、気がかりです。

自分は?

野獣ではなく野心家であった気がします。

野心の百万分の一は、まだ残っていると思いますが。

投稿: チャーリー | 2010年6月17日 (木) 08時06分

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