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2010年6月28日 (月)

コーチングに興味を持って

コーチングということを良く知らないまま、「コーチング」という言葉だけは耳にしていた。

先週、起業サポネットのセミナーで、パーソナルコーチの森氏の講演を聴き興味を持ち、週末に三冊ほど「コーチング」の本を購入した。

今週は、「コーチング」について勉強する週にしよう。

「コーチング」というものにスポットがあたった週の後半、こんなことがあった。

自分の仕事を担当してくれていた営業(女性)から連絡があって、相談したいことがあるという。

ーそれではお昼でも一緒にしましょうか?

1時間のランチタイムが終わっても話は終わらず、結局1時間半話し合って、ある方向性が見出せた。

その結論はとてもシンプルなものだったが、コーチングの本にあったことを思い出した。

人は話すことによって、自分自身の問題を顕在化させる。

話すことによって、もやもやとした心のわだかまりが整理されていく。

ボクが行ったことは、相手の相談の奥にある相手の不安や逡巡が、どこから生まれているかを推測し、その上でどうすれば相手の行動に活かせるだろう?ということ。

それがうまく行えたかどうか、わからないが、何となく相手の表情が明るくなってきたことに安心して「それでは、またね。また会おうね」と別れた。

翌々日、携帯に相手から御礼のメールが着た。

「・・・今いる環境の中でできること、やれることをしていきたいと思います。・・・」

ほっと安心した。

ボクもまた、今いる環境の中でできることをしようと思ってやっている。

ひょっとすると、コーチングの原型というのは、こういうコミュニケーションのことかもしれない。

今まで数限りなく相談を受けてきた。

何故、自分にそのような相談が集まるのか?と自問したこともある。

相談を受けていて、苦しくなることもある。

しかしいつのまにか、相談に対してある態度ができてきた。

相談の受け方の在り方。

コーチングを学ぶということは、そのような体験を体系化する上で有効かもしれない。

相談を受けるのは、相手の顔が明るく輝くことをみていて、うれしいと思うからだ。

人生の街角で迷っている人の力になれることは、うれしいことだ。

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コメント

あら。。。あのセミナーがきっかけなんですね!!
なんだか嬉しく思います(^^♪

コーチング。。。ボクは森さんを通してでしか知らないんですけど、スタッフとのコミュニケーションが良くなっているようには感じていましたね。。。
仕事など押し付けるのではなくて、やってもらえるように導いたり、ストレスを与えないことを常に考えたりと。
心理的な要素が大きいと思いますね。。。

投稿: なかむー | 2010年6月29日 (火) 01時05分

なかむーさん

森さんという最強のコーチと一杯飲んでいるうちに、知らず知らずに、なかむーさんにコーチングのノウハウが伝承される・・・。

これはすごい個人教授ですね!

一緒に働いている人とのコミュニケーション、ストレスを与えないよう常に考える・・・

とても勉強になります。

言うはやすく、行なうは難しいことですから。

私も、今日から試してみます!

投稿: チャーリー | 2010年6月29日 (火) 08時47分

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