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2010年7月 2日 (金)

W杯 日本代表チームの帰国

4200人のファンが詰めかけたという日本代表チームの帰国の模様と、記者会見の模様を、昨晩TVで繰り返し見た。

「本当にお疲れ様でした」。そんな気持ちが自然にこみあげてくる。

どうして日本代表選手の姿をみていて、胸がキュンとするのだろう?普段特別サッカー・ファンではないのに、今回の戦いをみていて、胸の熱くなる場面が多々あった。

大会直前のマスコミ報道のバッシングは凄まじかった。

岡田監督は、まさに「勝てば官軍」という言葉をものにした。

昨晩は、あるTVレポータが懺悔(ざんげ)していたっけ。

日本代表チームの中に、危機感からくる団結が生まれて、初戦勝利の「運強さ」で流れが変わった。チームとしての一体感が急成長していき、そして素晴らしいプレーが脳裏に刻まれた。

控えの選手たちの我慢、無私、神に祈る姿、そしてチームメイトへの温かい思いやり・・・それぞれ瞼に残る映像。

本田の「周囲のサポートが良くて、迷いなくプレイができた」というコメントも印象的だ。

4年間という永い時間がこれから始まる。

やはり勝つことは人々に勇気を与える。

昨晩の記者会見の選手たちの笑顔のまぶしさ。

そして既に次の戦いは始まっている。

再び、選手たちのきらきらとした笑顔をみたい。

本当にお疲れ様でした。

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