野村監督says「自分の中には自分の知らない自分がいる」
昨日受講した能力開発セミナーでは、野村監督の言葉がタイトルになっていた。
自分の中には自分の知らない自分がいる。
法政大学専門職大学院の藤村教授がスピーカーで、このタイトルは、自分の中には自分の知らない自分が実はたくさん隠れているのだから、常に自分の可能性を信じて行動せよ!とエールを送るために命名したらしい。
「もうこれ以上無理だ」と思ったら、人間は本当にダメになると云う。
偉大な選手とスランプから抜け切れなかった選手との差は、紙一重らしい。
行動するかしないか?
前進するか死か・・・。
自分の中に何かある。
それを信じて努力する。
すると新たな局面展開が図られる。
常に新しいことに挑戦することが大切なのは、新しい自分に出会うためには「行動」が必要だからだ。
例えば、誰かと話しをする。
これがいいらしい。
人と話すことで、気づきが生まれる。
また、こんなことも教わった。
◎コミュニケーション能力とは?
それは「わかり合おうとするプロセス」なのだそうだ。
わかったらコミュニケーションは終わる!。
人によって言語体系が異なるので、理解の体系も違う。
何度も話す。以心伝心は幻想であって、話さないと伝わらない。
例えば「青い空」という言葉を聞いて、思い浮かべる具体的イメージは皆違う・・・。
セミナーの最後に「計画された偶発性」について学んだことが印象的だった。
◎「計画された偶発性」
スタンフォード大学のクランボルツ教授は、たまたま起ったことをあたかも計画されていたかのように自分の中に取り込むことを、このように述べた。
過去の事実はかえられない。
しかし変えられるのは未来と自分。
過去の事実も自分の中でどう位置づけるかによって変えられる。
ーあなたは何歳に帰りたいですか?
そんな質問が受講者に投げかけられた。
ボクは内心、今が一番いいと答えていた。
今が一番いいと答える人は、幸せなのだという。
ボクは幸せなのだ・・・。
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