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2010年11月25日 (木)

子供の言葉に教わること

(「セカンドバージン」について書いた記事にたくさんの人々からアクセスがあります。)

それは、このTVドラマについて関心が高いことの表れですが、同時に人々は、このドラマを観ながら、幸せについて考えを巡らせているのではないかとも思うのです。

勤労感謝の日(23日)、次男坊と終日図書館で勉強した。

受験を控えて、次男坊は本気に勉強に打ち込んでいる。

お昼を図書館傍のお店で一緒に食べた。

いつもいつも、そのようにして過ごしてきた。

お店をでて、次男坊がふっとこんなことを言った。

「僕も自分の子供には、こういう風にしてあげるんだ・・・」。

そうか・・・。

思いもかけない言葉だった。

日常の、平凡な秋の日に、舗道を歩きながら交わした言葉ー。

そこに、感じた幸せ。

書き留めておかなくては、消えてしまいがちな日常の言葉。

そのささやかなひとときを、書き記しておきたいと思った。

今の自分は、そういう“ささやかなひととき”によって支えられているように思えた。

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