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2010年12月 7日 (火)

就活のスーツとコートを買いにいった

長男の就活のスーツとコートを買いにいった。

いつも自分のスーツを選んでいる店の馴染みの店員さんに、長男を預ける形で、最近の傾向と対策を踏まえて選んだ。

長男の表情が、いろいろ着替えて試すうちに、輝いてくるのがわかった。

(彼は服が好きなんだなあ。)

ーカッコいいね。

いろいろ試して、一番カッコいいコートを選んであげた。

コートは面接のときには、脱いでいるもの。

だから面接会場に向かう際の「勝負服」といった位置づけか。

カッコいいーそう自分で思えるコートで装ってほしい。

きっと勇気づけてくれるアイテムになることだろう。

最近の就活スーツの傾向を、店員さんからリサーチした。

成程。

ふむふむ。

こういう役割は、母親が普通は果たすのだろうか?

こんなに楽しいことを、父親の自分は譲り渡すわけにはいかないのです。

カッコいい長男をみていると、うれしくなる。

ネームを入れて仕上がったら、絶対、自宅でファッションショーを企画しようと決めた。

家族全員で、カッコいい!とエールを贈ろう。

そうしよう。

社会人になって、お洒落を楽しむビジネスマンに、君ならきっとなれるさ。

●就活の鞄を買いにいった。

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