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2010年12月17日 (金)

書類選考と面接 その対し方について(続)

自分もまた「就活」のような活動をしている。

昨日は、ある書類選考に通って、面接に呼ばれていた。

明け方、別のエントリー先から「書類選考の結果NG」のe-mailを確認した。

そんな時に、楽しい気分になれる人は少ないだろう。

けれど人間の考え方のフレームを変えることによって、同じ事態でも異なって認識することができるはずー少なくとも試みる価値はある。

「断られて良かった!」

そう素直に思おうと試みる。

断ってくる処とは、きっとご縁がない。

ありがとう、と思おう。

そのように考えて、早く忘れ去った方が、次のアクションに移行しやすい。

たくさん書類選考にエントリーしていると、駄目ならば次、と頭を切り替えていきやすい。

昨日の面接の前に、どうしてもやっておきたいことがあった。

いつも通り3.5km、走ること。

これは自分自身のコンディションを作るためのオマジナイ。

若者の就活と違い、ある年齢以上の人間が面接を受ける時に、やはり見抜かれるのは、今まで生きてきた生き方そのもののはず。

そして年齢の壁、と戦わなくてはならない。

若者には未来への投資、オジサンには今まで生きてきた生き方への評価と信頼性・・・。

たぶん、朗らかで爽やかで未来への希望を感じさせるコンディションが、大切だ。

語る内容以上に大切ではないか?

人を魅了する何か、(それがあるとして)それをボクは大切にしていかなくてはならない。

そうやって、面接に望んだ。

30分くらいのつもりでいた面接は1時間半に及んだ。

相手は経営者だった。

相手が確認しようとしているのは、自分の人間性についてであったろう・・・。

すべてが終わって夕暮れの街に出た。

長いマラソンを走り終わった気分だった。

そこに勝利があるかどうか、それはわからない。

それよりも走り抜けた充実感があった。

拒絶と受容の試練の先には、やはり“出会い”がある。

これからも、それを信じてトライ&メジャーしていこう。

●書類選考と面接 その対し方について

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