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2010年12月16日 (木)

書類選考と面接 その対し方について

就活が本格化する前に、長男に伝えておきたいことは、その過程で味わうことになるだろう“拒絶”への心構えだ。

スポーツ選手が凄いのは、絶えざる自己否定を乗り越えてプレイし続けていく処。

イメージ通りのプレイができないからといって悩んでいたら、プレイにならない。

だから気持ちを切り替え、次に賭けていく。

志望する会社から“拒絶”されたとしても、それを軽やかに乗り越えて、新たなトライアルを繰り広げていけること。

めげないで行動できるように。

会社や社会には、それぞれの事情がある。

その事情に合わせられる部分と、どうしようもない部分がある。

そのどうしようもない部分については、推論して、志望する会社の方向性を変えていく。

そのために、たくさんの無駄とも思えるトライアルをする必要があるのだろう。

例えば50社で力尽きるようならば、それは仮説の立て方が甘いということになるだろう。

50社までは無駄になってもいいと割り切って、その代りスピードをあげて早く50社の失敗を重ねる方がいい。

その50社のトライアルから得られた智慧に基づいて、次の50社にトライアルできるように。

行動し続ける。そして何かが見いだせる。

その出会いを手に入れるためにできることをする。

毎日毎日すべきことをする。

毎日毎日できることをする。

でも相手に思い入れがありすぎると、断られた時に辛いかもしれないね。

片思いはほどほどに。

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