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2011年1月22日 (土)

土曜日の図書館で 次男坊と

勉強した。

次男坊が受験勉強に集中できるように、快適な図書館へとクルマを出してあげるついでに、ボクは自分自身の勉強の時間を確保しようと思った。

一番楽しいのは、やはり食事時間だ。

勉強し続けなくてはならない次男坊にとって、美味しい食事が楽しめるように。

そして彼が話したい話を聞いてあげられるように・・・。

今まで意識しなかったけれど、受験生の次男坊が自由に話せる話題で、しばし発散できるように、と心がけた。

たくさん話してくれる次男坊の瞳に、夢や希望や、若いチカラが輝いている。

それをみるのが、これ程、自分自身を楽しませてくれるものか、とあらためて思った。

父親として、たいしてしてあげられないけれど、彼の話を聞いてあげることはできる。

それは自分の持ち味だ。

駄目親父であっても、それだけは大切にしてきた。

そして、これからも、大切にしていきたい。

ただ、聞いてあげるだけで、いいのだから。

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