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2011年2月 3日 (木)

大学入試 親の付き添い方

次男坊の大学受験が始まった。

最初のトライアルで心配なのは、JRが遅延したり不通になったりしないか?ということ。

Tokyoの大学の試験会場まで送り届けたい・・・それが父親としてのミッションだと、ボクは勝手に思った。

親馬鹿なのである。

長男にしてあげたことを、次男坊にもしてあげたい。

笑わば、笑え。

JR東海道線は、最近よく止まる。

試験当日は、止まらないことを祈るばかりだ。

リスクマネジメントの観点からみれば、止まらない前提で、理想の運行状況で所要時間を計算するのは、無謀というものだろう。

なので、不通の際に、次善のルートを使える方向も考慮してみた。

しかし、そんなことをしていると、都内に宿泊しなくては、安心出来ない。

今朝は40分位バッファーにとって、駅に向かった。

グリーン車に乗った。

次男坊は、すぐに寝てしまった。

君は、大物、かもしれない。

「現金は少し持っている?」

降りる間際にきくと、財布はもっていないと云う。

君は、ひょっとすると本当に、大物かもしれない。

いいでしょう。

父親がサポーター役で付き添っていて、本人が充分リラックスして寛いでくれていることが、うれしい。

ボクは、父親しかできない役割を演じている。

誰よりも、息子たちの最大のサポーターでありたいので。

でも、なんだか爺やみたいだな。

まあ、いいか。爺やでも。

次男坊の人生の一瞬に立ち会えて、ボクはやはり幸せなのだ。

合格は本人がもぎとる果実。

爺やは、いい結果以上にプロセスを大切にしていたい。

いい戦い方を、してくれ給え。

そして願わくば、勝利の喜びを、もぎとってくれ。

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コメント

これから大学生になろう!なんて人は、やはりたいへんにうらやましい。何にだってなれるし、どんなことだってできる可能性があるのだから。

投稿: arriba | 2011年2月 3日 (木) 18時44分

arribaさん

きっと、arribaさんもまた、これから大学生になろうとしている若者たちに、無限の可能性の扉を開いてあげたい大人なのですね。

息子たちの可能性のためならば、私もまだまだ頑張れそうです。

そして、ちょっぴり、自分自身の可能性にも、リーチをかけたいところですね。

投稿: チャーリー | 2011年2月 4日 (金) 21時00分

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