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2011年3月 6日 (日)

日曜の講座 最終回

2月27日(日)で終了する講座を、コーチングの研修のために、振り替えすることは最初から決まっていたことだった。

その振り替えを3月2日(水)に予定していた。

その振り替え日を、再び振り替えなくてはならない事情ができた。

そして再々振り替え日となった、3月6日、日曜日。

いつもの日曜日のように、朝9時から夜6時半まで缶詰めになって、最後の講義を受けた。

横浜の会場で、初めてのクラスにお邪魔して、最後の講義を受けた。

先生も集う勉強仲間も、初めての方々。

一日を終えて、これがボクにとってのこの勉強の最終テープカットの場であるのだと悟った。

あるべき処に、あるべきように収まっていく感じがした。

新たな刺激を受けた。

1月から3月頭まで、やはり少しマラソンに似た2か月を過ごした。

その間に、コーチングの研修を2回(計六日間)も、挟んで・・・。

やはり、少しハードワーク過ぎると思った。

けれど、6日は、完走した日。

その日の晩は喜んだけれど、それが終わりではない。

むしろ、資格試験までのスーパーマラソンは、これから始まる。

同じように「少しハードワーク」であるような日程の組み方は、もう望まない。

もっと集中し、選択しなくては。

この勉強、だけではないのだから。

ボクは、マシン、ではないのだから。

走っていけるだけの、そして勝つことができるだけの環境を、自分で演出しなくてはならない。

そう思った日。

そして少し、ほっとした晩だ。

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