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2011年5月 1日 (日)

こども宇宙科学館へ

子供たちがそれぞれ大きくなって、そして忙しくなって、GWを一人で過ごさなくてはならなくなったお父さん・・・。

それは、ボクのことです。

緑を味わいたくなって、大船から根岸線に乗った。

自然と足は、洋光台にある「こども宇宙科学館」に向かいました。

昔、小さな子供と一緒に行った場所へ。

センチメンタル・ジャーニーです。

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そこには、プラネタリウムがある。

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館内には、小学生とその親たちが。

今から十数年前の自分もまた、こうだった。

子供に、ボクは遊んでもらっていたのです。

こんな映画をやっていた。

Img_6025

『ADAMAS』

ダイアモンド という意味らしい。

今ここにいる私たち、奇跡の巡り合わせ・・・

そのキャッチフレーズに惹かれて、宇宙劇場のチケットを購入した。

プラネタリウムに入ったのは、何年ぶりだろう?

十数年ぶり?

高い球体のドーム天井が暗くなると、満天の星々が輝いた。

あまりの美しさに、ぼおっと視界はぼやけた・・・。

いいものだ、美しいものをみることは。

25分位の映画も、宇宙の中から地球が誕生するまでの3Dファンタジーで楽しめた。

いいものだなあ、プラネタリウムは。

ひとりになってみると、自分の大切なものが何なのかがわかる。

今日から、五月。

風薫る五月が、始まる。

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