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2011年5月11日 (水)

丸善 日本の知、本の力

本をアマゾンで買わなくなって、ひさしい。

大型書店を回り、本と出会う。

予想もしなかった本を買う。偶然性から生まれる真実もある。

時には、ブックカヴァーそのものがほしくなる。

これ、です。

Img_6093

日本橋の丸善。

日本の知、本の力。丸善

ドイツ人は本から学ぶ・・・。

ボクもまた、本から学ぶ。

日本の知、その志(こころざし)。

本を購入し、B1の文具売り場に向かった。

ボンド紙のレターセットを、いつもここで購入する。

就活のプロセスでお世話になった方々に手紙でご報告したかった。

今回選んだのは、ハンドメール べりタス(太陽)。

Img_6104

金色の太陽の刻印。

Img_6103

手紙にしたためる。

本当にお世話になりました、あなたのお陰で・・・。

気持ちを、込めて。

手間がかかり、容易ではない手紙。

そんな手紙を、この三日間で何通か書いた。

「太陽」は「真実=veritas」の象徴だそうです。

今日、さらに一通したためる。

ボンド紙の封筒を開封するとき、ボクの感謝の気持ちが届きますように。

 

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コメント

太陽にはそんな意味があるんですね
実は私、長年お世話になった大事な人との別れが迫っているので、近々手紙を書くつもりです。封筒の柄なんて意識した事なかったけど、そういうところに気持ちを込めるのも素敵ですね☆
写真のようにお洒落な封筒に入った手紙だと、気持ちがより伝わりそうですし…その人に渡すプレゼントと手紙、じっくり考えたいと思います

投稿: かめる | 2011年5月11日 (水) 11時59分

かめるさん

昔から、手紙が好きでした。
今でも、大切な時には、手紙を書くときがあります。

e-mailは、あまりにも便利で簡単に送れるので、心が置き去りにされてしまうように感じる時があります。

その点、手紙であれば、かなり根気のいるプロセスを経て、投函するので、ちょっとプレゼントみたいで、好きなんです。

大きな文房具店に行くと、外国のレターセットを扱っている処があります。

外国にも手紙の文化があるので、ボンド紙という良質な厚手の紙などのレターセットは、ぐぐっとくるものがあります。

きっと、かめるさんも楽しめると思います。

大切な方のために、そして、かめるさんのために、一通の手紙ですけれど、それは残る場合がありますから。

ご参考までに。

投稿: チャーリー | 2011年5月11日 (水) 16時35分

手紙ってやつはホントに素晴らしいんですよね。できればお気に入りの万年筆で書く。開口健センセイや、伊集院静センセイのごとく。

投稿: arriba | 2011年5月11日 (水) 21時57分

arribaさん

そうなのですよね、万年筆!
ゲルインクのボールペンではなく、万年筆なのですよね。

何だか、もう一度、大切にしている万年筆を手入れしたくなってきました。

チャーリーにとって、万年筆は、カッコいい大人のシンボルのひとつです。

投稿: チャーリー | 2011年5月12日 (木) 00時02分

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