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2011年5月12日 (木)

マイクロソフトがスカイプを買収した日に

ボクはスカイプで、北京にいる友人と久しぶりに会話を楽しんだ。マイクロソフトの買収額は85億ドルだと云う。ヘッドセットを通じて聴こえる相手の声はクリアで、まるですぐ傍に友人がいるようだ。一時間程話しても、快適でまったく苦にはならない。やすやすと国境を越えていける。この次は、iPadやiPhoneでスカイプしようと話し合った。やすやすと国境を越えてつながれる。だからボクもまたもっと語学を勉強しなくては。せめて英語はぺらぺらに話せるように。

北京の空気感について話していると、映画「ラスト・エンペラー」でしか知らない北京を、ボクもまた見てみたいと思うようになった。やはり世界はひろい。そのひろい世界をネットの力は、小さな村にしつつある。村人同士が自由に語り合う時代に、ボクは無口なままでいるの?そう自分を挑発してみた。マイクロソフトがスカイプを買収した日に、ボクは英語を再学習することに決めた。投資額も決めましょう。ぺらぺらに英語を話せる自分に一年以内になりたい。

そう決めました。

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