« クリスピークリームドーナツ 僕たちが戦うものは・・・ | トップページ | 8月の戦略 2011 »

2011年7月31日 (日)

7月最終日 ファシリテーターとして

再び懐かしい場所に還ってきた・・・そんな感覚だった。

ヨコハマのルノアールで、資格試験の勉強会を再開した。

Img_6760

「懐かしい場所」。

朝9時に窓外の緑を目にして、そう思った。

そういえばこの木々の緑が萌える前、初めてこの勉強会に参加した。

新参者だった。

9時から12時までの三時間に、11人のメンバーが参加した。

初参加の方が4名。

今では古参 なのだ。

いつもファシリテーターを務めてくれる仲間が遅刻して、代わりに自分がファシリテーターを務めた。

実技の練習をどのように展開すれば、密度の濃い3時間になるか?

それを念頭にグループ分けを行い、実習の段取りをつけ、タイム・キーパーを務めた。

熱心に実習に取組む勉強仲間を、ファシリテーターの視点から観察した。

自分自身はその実習そのものに参加できなかったが、ファシリテーターの支援のスタンスを学べた。

自分は、このようなことを楽しみながら、やっていける。

それに気づいた。

考えれば、仕事の場では、スタッフに密度の濃い仕事をしてもらうために、形は違うけれどファシリテーターの役割を担っている。

そこで考える思考に近い感覚で、場を形成していく。

そんなことが、自分は好きなのだ。

みんなが充実して、そしてクタクタになって正午を迎えた頃、ボクはほっとすると共に、小さな発見をしてた。

自分はファシリテートすることに向いているかもしれない。

●7月最後の一週間

|

« クリスピークリームドーナツ 僕たちが戦うものは・・・ | トップページ | 8月の戦略 2011 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« クリスピークリームドーナツ 僕たちが戦うものは・・・ | トップページ | 8月の戦略 2011 »