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2011年8月19日 (金)

山下達郎 「Ray Of Hope」 希望という名の光

山下達郎さんのアルバムは、かって自分の夏の定番だった。

二十年程前、夏は沖縄、という時代があった。

JALとANAが競って沖縄キャンペーンをやっていました。

カセット・テープのウォークマンには、山下達郎さんの曲が入っていた。

時代は変わった。

最新アルバム「Ray Of Hope」から響く、変わらぬ彼の声が嬉しい。

Ray Of Hope (初回限定盤)

「希望という名の光」というタイトルは、このアルバムのテーマそのものだろう。

そういえば、ミスドで疲れた身体を休めている時に、達郎さんの曲に何度励まされたことか。

この夏もいずれ終わる。

この晩夏、達郎さんの「Ray Of Hope」を聴いていこう。

無理をしないで、やっていこう。

信じれる彼の声を聴きながら。

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