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2011年11月 3日 (木)

麻布十番の「あべちゃん」で

麻布十番の「あべちゃん」は、ボクたちにとって特別な場所になったかもしれない。

「あべちゃん」で、親友と久しぶりに再会した。

ボクの転々職の経緯(いきさつ)を、彼は聞きたがった。

ボクには話す責任があった。

数か月前に転職が決まった時、彼は「あべちゃん」で祝ってくれた。

その日から程なくして再び転職した自分としては、彼に説明をしなければならないと思った。

どこか「すまない」という気持ちがあった。

語りながら、ボクは悟った。

運命は自分を超えて歩みを進めている。

ボクはその後をついていってるようだ。

確かに自分は仕掛けた。

幸運にも恵まれた。

人智を超えたなんらかのチカラが働いている感覚・・・。

そのような思いを、素直に親友に伝えた。

そして今度は、親友が直面している課題に耳を傾けた。

ボクは、自分の幸運に酔えない自分であることに気がついた。

ジャック・ブレルの「涙」の歌詞のように、世界は依然として混乱しているのだ。

ならば、自分は今与えられたステージで、人智を尽くそう。

「あべちゃん」でボクのために時間をつくってくれた親友に感謝した。

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彼のチカラになりたい。

そう思った。

そして一の酉へ。

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祈ることが似合う晩もある。

そんな晩を、麻布十番で過ごし、ボクたちは再会を誓い合って別れた。

●さようなら東京

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