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2012年6月25日 (月)

目黒川のほとりのBarで

梅雨の合間に、親しい友人たちと再会した。

ボクの再就職を祝ってくれる名目で、しかしボクの方がこの二人には会いたかったかもしれない。

前回の就職のときに、いち早く祝ってくれた、この二人。

残念な結果となってしまった。

再び就職するまでは、ボクの中で二人に説明のつかない残念な気持ちが払しょくできなかった。

だから、再会することが、ひそかな目標であった。

会って、元気でいる自分をみて、安心してもらいたかった。

それが実現した。

目黒川沿いに、偶然みつけたBarは店内が予約で一杯だった。

表は、と聞いて、表ならいいですよ、と云われ、オープン・エアで食事をすることになった。

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桜並木が濃い緑に覆われていた。

戸外が心地よい季節だと思った。

川のそばの大気には、マイナス・イオンとオゾンがたっぷりだったに違いない。

そこで今までのこと、今のこと、そしてこれからのことを語り合った。

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自分自身のコントロールを遥かに超えて、大きなエネルギーの渦に巻き込まれた笹舟は、再びこうやって、友と静かに語り合える時を取り戻した訳だ。

出会いの不思議と幸せに感謝した。

そこで、ボクは何か大いなる自然の存在を感じていた。

目黒川には、その自然が降臨しているのか。

またとない季節、夜風の気持ちのよい晩に、感謝。

得がたい時と場所に感謝。

そして友だちに、感謝。

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