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2012年6月23日 (土)

歓迎会

今までたくさんの歓迎会にでてきた。

新入社員、キャリア入社、あるい異動の人・・・新しい職場のメンバーを囲んで、宴を催す。

たくさん歓迎してきたけれど、昨晩は、自分自身が歓迎される会だった。

三十人くらいの人々のにぎやかな酒席は、ひさしぶりだ。

ゆったりとした気分で、人々のエネルギーが対流している宴の雰囲気をボクは楽しんだ。

落ち着いていますね、とか私の上司みたい、とか云われた。

ニュー・カマーの自分が年長者であるからだろう。

その酒席で、二十五年くらい前に勤めていた会社に良く似た人がいたな、と思っていた女性が、宴の途中でボクの隣に座った。

あるいは、人違いかもしれませんか・・・と訊いてみると、やはりその人だった。

経理に3年くらい勤めてた。

ボクは、一度も話したことがなかった人だ。

世の中は狭い。

それを実感した。

二十五年の時空を超えてじ職場の同じ部門で遭遇する確率は、いったい何%なのだろう?

不思議な感覚だ。

そろそろ宴も終わりという頃、幹事さんから、一言挨拶を、と頼まれました。

ボクは、このようなコンセプトで短いスピーチを終えた。

面接で選んでいただき、このように仕事仲間になれたご縁。

そのご縁を大切にして仕事をしていきたい

人の世の不思議を思う。

出会った不思議を大切にして、少しでもこの場を豊かなものにしていきたい。

5月25日に入社し、20営業日。

試用期間である一ケ月と、この歓迎会は因果関係があるかもしれない。

合格、ということか。

合格。

そういうことだろう。

職場の皆さんが、仲間に迎え入れてくれたのだ。

ありがとう。

皆さんと一緒に、いい仕事をしましょう、

ボクはがんばります。

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