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2012年7月10日 (火)

リッチマン、プアウーマン

やはり小栗旬さんをみたい。

それがこの月9を観る理由だった。

フジテレビの月9には、その時代のトレンドが、ステレオ・タイプとしてドラマの枠組みに取り入れられるところが面白い。

今回は、スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが小栗旬さんの役どころのベースとなっているのかもしれない。

石原さとみさんは、就職難であえいでいる役どころ。東大生という処がまた、ありえなくて良い。

「プリティ・ウーマン」のようなシンデレラ・ストーリーに、小栗旬さんの役どころのIT社長の成長物語が絡んでいくと勝手に予想。

カローラのモデルとなっている小栗旬さんが、レクサスを乗り回す処、そのIT企業の社内の学芸会のような雰囲気が、観ていて面白かった。

少し前の時代の寵児的演出。

それがどこまで意図したものなのか、どうか?

ボクはただ、小栗旬のリアリティですべてを許せると思うけれど。

●番宣

●公式HP

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