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2012年7月 9日 (月)

東京スカイツリー その象徴

高所恐怖症であるボクは、東京スカイツリーに登ることは、ありえません。

しかし遠くから、その姿をみるのは大好きだ。

2009年の夏休み、初めて家族で近くから建設中の東京スカイツリーを見上げた。

●(2009.8)東京スカイツリー そこにみたもの

塔は、カフカの城と同じく象徴的な存在だ。

2010年の1月28日に、セミナー・ルームから眺めた姿ー。

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ボクは、この時、人生の視界不良の中を歩いていた。

その時のスカイツリーは、時の滴を蓄える器(うつわ)だった。

建設中の変化は、日々微細である。

しかしある日、大きく変貌しているのに気が付く。

自分もまた遅々とした歩みだった。

しかしそれは蓄積して、大きく脱皮したい。・・・もちろん、良き方向へ。

そして今年七月七日、

七夕の日の東京スカイツリー。

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それは、雲の中でも、屹立して、そこにあった。

新たな段階を迎えている東京スカイツリー。

その姿は、象徴として、さまざまな事を、ボクに語りかけてくれるのだ。

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