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2012年8月17日 (金)

残暑お見舞い

暑中お見舞いの葉書のデザインを作成して、そこで安心してしまった。

そして、またたくまに立秋を超えてしまった。

残暑お見舞いにメッセージを替えて、毎日数枚ずつ書いては送っている。

朝早く、もしくはお昼休みのひとときに、相手を思い、文章を添えていく。

そうしているうちに、自分自身のことで自分でも気づいていなかったことが判ってきた。

このような文面が登場してきた。

ーカウンセラーとして、第二の人生を歩んでいます。

・・・・・・

第二の人生 か。

ボクは、あるいはボクの潜在意識は、今の自分をそのように位置づけている。

それでは、第一の人生とはなんだったろう。

産業界に身を置いて、営利追求をドグマとした職業生活をしていた、ということなのだろうか?

自分自身でも、まだよくわからない。

しかし今の職業生活が、これまでの職業生活とは異なることだけは、確かだ。

そんな仕事をこなしながら、この夏を過ごしている。

毎日、何枚かの残暑見舞いの葉書を鞄にいれて、仕事場に向かう。

今日もまた。

そのような夏の良さを、味わいたい。

残暑お見舞い申し上げます。2012 夏

Img_8468

●暑中お見舞い(過去記事)

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