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2012年9月25日 (火)

23℃の日

今朝、駅に向かう道すがら、ふと「寒いっ」と呟いた。

今秋最初の「寒い」です。

ウェザーニュースによると、今日は平年を下回り、最高気温は23℃だという。

23℃。

誕生月の11月に近づいていくアプローチが見えた気がした。

歳をとっていくことは、どういうことだろう?と最近考えることがある。


最近では、このような風に感じている。

ー少しずつ、手放していくこと。

どうでもよいこと、自分の中に生じるどうでもよい欲望なども、少しずつ、手放していく。

飽食からも、お酒からも、少しずつ、離れていく。

シンプルな生き方に移行していく。

そんなことを考える。

自分の限りある時間を、大切なもののために使っていく。

どうでもよいものに時間を費やさない。

そのようなことを考えている今朝は、23℃の日の始まりだ。

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コメント

私はまだ20代ですが、仕事柄なのか、時々「歳を重ねるって何だろう?」と思うことがあります。

人柄の良し悪しだけでなく、その方の社会的背景、豊かな家庭環境の方から生活保護で身寄りも無い方など本当に様々な方をみますから、若くてもこんなことを思うのかもしれません。

それで「限りある時間を自分の大切なもののために使っていく」というチャーリーさんの考えが、とても素敵に思えたのでコメントしました。

障害を持ったことを機に生きる事に行き詰る方もいるので、そういう方にお話してみようと思います^^

投稿: かめる | 2012年9月26日 (水) 17時00分

かめるさん

とても深いコメントをいただきました。

ありがとう。

時間が無限にあると思えた頃、それは少年時代だったでしょうか。

人には宿命や運命のようなものがあるらしい、と思春期に気がついたのかもしれません。

そして、自分自身の体調に不安を覚える時に、気づく。

今のこの一瞬を大切に生きる。

時の一滴を、慈しむ。

それができれば、あるいは 永遠に近づける かもしれません。

そんなことを、考えました。

かめるさん、ありがとう。

投稿: チャーリー | 2012年9月27日 (木) 08時04分

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