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2012年9月 4日 (火)

東京いいまち一泊旅行 (光文社新書)

おひとりさま、という言葉が市民権を得て、女性は様々な制約から少しばかり解放されただろうか。

おひとりさま、という言葉は、男性においては使われない(と思う)。

そんな自分が、最近「ひとり時間」について、興味を持ち始めている。

ひとりで過ごす時間は、とても大切なものだ。

そう悟って久しい。

休日、そっとひとりになれるひととき・・・。

それを「ひとり時間」とボクは呼ぶ。

そんな「ひとり時間」を楽しむヒントを探している。

光文社新書「東京いいまち一泊旅行」は、そんなヒントを探している時に出会った。

『一日静養ー蒲田(大田区)』が面白かった。 (P216)

残念ながら、著者と自分の目的意識が違うので、他の章についてはあまり興味を持てなかった。

しかし、自分なりの「東京いいまち一泊旅行」を計画することはできそうだ。

例えば、大学時代に下宿したあたりのビジネスホテルに一泊してみる。

大学時代の東京の時代と自分を訪ねる旅・・・。

面白いかもしれない。

お酒は、剣菱。

つまみは、“あたり目”に限る。

時は限られている。

深まる秋の日に、そのような小さな冒険をしてみたいものだ。

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