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2012年9月 5日 (水)

水曜日に「疲れた」とつぶやかない50の方法 (朝日新書)

Twitterで「疲れた」は3秒に1回つぶやかれているそうだ。

そして、水曜日には「疲れた」ツイートが急増するそうである。

この新書の著者は精神科医で、SNSのこんな調査からこの本の発想は生まれたという。

別に、特別なことは書かれていない。

しかし、当たり前のことが、当たり前のようにはできない現代だ。

仕事をしてきて、一週間の過ごし方の達人になりきれていない自分がいる。

できることならば、過ごし方の達人になりたいものだ。

月曜日は、がんばらない!

そう云われても、がんばらざるを得ない月曜日。

水曜日は、余力を残す!

そう云われても、余力を残せない事態に巻き込まれやすい水曜日だ。

自分の仕事をコントロールしやすい立場にいる人と、そうでない立場の人とでは、出来ることに差異があることだろう。

それでも、なお、一週間の過ごし方の達人になりたいと思う。

土日の過ごし方で、午前と午後でざっくり4分割するという考え方は、参考になった。

そして、シフトワーカーへの助言には、深く頷くものがあった。

本屋でパラパラ立ち読みしていて、ついつい買ってしまった本でした。

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