キャリアカウンセリング そのトレーニングへ
日曜日の今日、ボクは9時ら夕方5時までキャリアカウンセリングのトレーニングに参加する。
都心の会場に入るため、いつも仕事の時と同じように起きて、早朝の電車に乗って、今は新橋のカフェにいる。
事前の課題を終えて、まもなく出発しようとしているところだ。
研修費用が、一日に稼ぐ金額とほぼ等しいことに気がついた。
それをボクは払って、一日を休息を取る代わりに、トレーニングを受けようとしている。
それは、何故なのだろうか?
カウンセリングのプロとして、腕を磨きたいからか?
それもある。
しかし、本当の答えは別だということに、今 気がついた。
ギリシア悲劇の原理は、神の怒りであることを大学時代に学んだことを思い出す。
ヒューブリス。
人間の傲慢を戒めるために、人は芝居という装置を編み出した。
ボクは、謙虚に、誠実に、クライエントに向き合うために、トレーニングを必要としているのだ。
朝のカフェは、大切な何かを
教えてくれる。
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コメント
とても 深いお話です。
ギリシャ悲劇の起源、<芝居> の 意味… なるほど です。
謙虚であることの大切さと 強い心や行ないとの バランス…。 なかなか、難しいことですよね。
今日の時間が チャーリーさんの 身体の疲れを補ってなお余りあるものになりますように…。
投稿: タッチ | 2012年9月 9日 (日) 10時54分
タッチさん
とても密度の濃いトレーニングになりました。
「共に生きる」という言葉で研修最後の締めくくりを述べたのですが、その場を形成してくれた人々、カウンセラーとしての自分と、全てのクライエントと、共に生きること。
そんなことにたどり着いた一日でした。
また二週間後に、続きのトレーニングがありますが、今の自分に必要な事を、みんなの協力のもとでさせてもらっているという感謝の念を忘れてはいけないと思います。
投稿: チャーリー | 2012年9月10日 (月) 17時55分