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2012年11月30日 (金)

11月の終わり 12月に向けて

今日で2012年の11月は終わる。明日から12月だ。衆院選に向けてのカオスをウォッチしてきて、今度の衆院選はこれからの日本の方向性を決める重要なメルクマールになると悟った。我々オトナのみならず若者、そして子供たちにツケを回さぬようにしなくては、と思う。特に選挙権を持つ若者たちには投票行動にでてほしい。今の若者が直面している課題、雇用にしろ、年金問題にしろ、あるいは原発、消費税、TPPにせよ、今までの政治のツケが回ってきて、特に若者に皺寄せがきていると思う。投票にいかないことは、いいようにやられることである。我が家でも、若武者二人はきっと投票所にいくことだろう。手間のかかる民主主義をボクたちは守らなくてはならない。政治家の言動をみていて、我々国民のことをどこまで考えているのだろう?と思うことが多い。これからの日本を考えているのか?疑わしいことが多い。政治家の行動原理と欲得を見極めることが大切だ。そして今回特に思うのはマスメディアのバイアスだ。TVも新聞も雑誌も客観性や公正な態度に乏しい。劇場型政治をつくり観客を誘導するようなショーUP、あるいはメディアの意図性が透けて見えてくる。ネットの世界の方に民主主義は形成されるかもしれない。そのようなことを考える11月最後の朝である。12月は公私とも特別な月になるだろう。おそらく、2013年0月が、明日から始まるのだ。

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