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2012年11月 8日 (木)

Four more years オバマの四年 自分の四年

オバマ氏が大統領に再選された。僅差というより大勝した。

アメリカ国民が選んだのは変化というより、安定感と共にある雇用拡大や成長戦略なのだろう。

バーナンキ議長は留任し、ドルを刷る輪転機は2015年までフル稼動しそうだ。

オバマ氏を押し上げたのがハリケーンであったとしても、素早い対応、決断、彼のパフォーマンスがアメリカ国民の心を掴んだに違いない。

日本では出来の悪いパフォーマンスで国民から呆れられる大臣に事欠かない。

大統領選というプロセスに民主主義の底力をみる。国民によって、人間性、品格、知性、理性、リーダーシップが試され淘汰される仕組みをアメリカは建国以来維持し続けているのだ。

さて、これからの四年である。

すぐ目の前に崖があり、難問もまた山積している。

オバマ氏の四年。アメリカの四年。世界の、そして日本の四年。そして私の四年。

四年後に望むべき頂にたどり着くためには戦略が必要だ。

その戦略をボクもまた考える。

●オバマ新大統領の誕生

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