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2012年11月28日 (水)

kindle paperwhite 電子書籍

Amazonから出たキンドル Kindleを欲しいと思った。いろいろな電子書籍リーダーが出ていたが、どれも本命ではないと感じていた。楽天のタブレットに対しては、楽天の三木谷会長の言葉通りには楽天的になれなかった。初期設定の評判、電子書籍のタイトル数等の評判から様子見をすることにした。AmazonのKindleがいよいよ販売されると知ったときに、一番インパクトがあったのは一部家電量販店が取り扱わないというニュースであった。それはAmazon、そしてKindleが脅威であるという宣伝になった。一部家電量販店は販売に踏み切って在庫を持たなければ良かった、とPRの専門家ならば云うだろうか。Amazonでは今予約しても来年一月にならないと届かないとあったので、ビックカメラをのぞきに行った。横浜にはなかった。藤沢のビックカメラで駄目元で聞いてみたら、店員さんの反応が面白かった。うれているんですよね、待てよ、3Gのは在庫があったはず。・・・12000円位するけれどビックカメラのポイントを使って、安く手に入れた。ボクは既にiPadを使っているので、快適な電子書籍のリーダーが欲しかったのだ。初めてKindleを使ってみて、それは素晴らしい出来だった。最初にダウンロードしたのは、夏目漱石の『こころ』。¥0. Kindleを手に入れなければ、ボクは読む機会がなかったかもしれない。カフェで、居酒屋で、通勤の行き帰りの電車内で、読む。活字を大きめにして読む。とても目に優しい。電子書籍という市場がボクの中で一気に現実化した。誕生月に自分が自分に贈った最大のプレゼントであるかもしれない。

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