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2012年11月 5日 (月)

ほぼ日手帳 2013

ほぼ日手帳2013を手にいれた。来年の備えは早い、といえるかもしれない。今年のほぼ日手帳を購入したのは正月のことだった。秋から年末年始にかけて心に余裕のない毎日が続いていたのだ。心に余裕がないということは、計画や日々の記録、そして近い未来への準備にチカラの配分ができなくなることなのだ。それを知る今。今のボクには心の余裕があるのだろう。毎日の仕事と生活をハンドリングしている感覚がある。心に余裕がない時に、流されていく感覚があった。さて、ほぼ日手帳、この数年使っている。今ふと思ったのは、ボクにとってほぼ日手帳は2013年が最後になるかもしれないということ。2014年は違った構成の手帳を使っている気がする。ほぼ日手帳に不満があるからではない。ほぼ日手帳を使ってきた人生の季節が終わろうとしているのだ。昨日手に入れたのは2013の手帳の中身。それは2000円した。いい値段だ。カバー付きの値段、革が使われていると、数千円する。いい値付けである。2014年には装飾性を削り落として手帳としての機能が優れているものを使っていることだろう。2013年は今までのカバーから選んで使おうと思う。そのための透明なカバーを一緒に買った。150円なり。2013年が始まるまでに、新しいほぼ日手帳に2013年の構想を書いていこう。未来日記をつくりたい。

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